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営業のmです。
生産活動の営業をする2本柱である草刈のシーズンが終盤になり依頼されている草刈は、
来週の月曜日、火曜日でシーズンを終了しようとしています。
これから冬に向かい、機密文書処理の仕事を獲得していく時期になってきました。
もちろん、この仕事は通年請ける作業で、9月にはS村役場、10月にはH町役場、N社、
H市役所、P社などの作業が行なわれており、今月H市役所の作業を終えて、来週から12月にかけて、
K社、S社、M社、S社グループ3社と、立て続けに作業が組まれており、嬉しい悲鳴が聞こえてきます。
八戸市内でシュレッダー搭載車で機密文書の廃棄処理を行うのは、事業系ごみ処理マニュアル
(八戸市環境部発行)に掲載されているのが、ユートピアの会の他、2社の合計3社のみです。
障害福祉サービス事業所で行う作業は、人件費部分で優位なため、民間の2社より、
安価で作業することができます。
写真はシュレッダーに投入している場面です
このブログをご覧になった方で、機密文書の廃棄処理をお考えの事業者様、
ぜひユートピアの本部に問い合わせてください。
現場で、書類を確認させていただき、概算数量で見積書を提出して、作業の段取りになります。
書類の持ち出しが難しい事業所は、シュレッダー搭載車両で伺い現地で作業します。
持ち出し可能な場合は、ユートピアの会に持ち込んで、ユートピアの会の敷地内で作業します。
ご相談いただければ、担当者が説明に伺いますのでよろしくお願いします。
利用者のMさんがジョイフルを卒業し、市内の某老人施設にて勤務を開始してから約4週間が経ちました。現場で清掃作業の実習をさせていただき、そのままの流れで順調に就職が決まった為、これからは職場定着に向けてフォローをしていく段階です。
定期的に職場を訪問させていただき、本人の様子をお伺いすると「頑張っていますよ。順調です。」と現場の方達から頑張りを評価して頂けている様子で安心しています。作業に邪魔にならない様に本人にも声を掛けると、「元気です。頑張ってます。」と頼もしい返事をしてくれています。
現場を訪問して驚いたのは、清掃範囲の広さでした。とても広い館内で、フロアーがエリア毎に分かれているので、こんなに広い範囲を任されているのかと驚きでした。「各居室を丁寧に出入りして掃除してくれているので、各フロアーリーダーからの評判も良いですよ。」との事でした。
評価されているのがありがたいと同時に、改めて体力仕事だという事も実感しました。食事面や体調面でジョイフル在籍時から若干の不安もあったMさんなので、今後はそういった面もアドバイスして見守っていければと思いました。
仕事が始まったばかりで慣れるまでまだ大変だとは思いますが、会って話をすると独特のジョークで笑わせてくれたりと相変わらずのMさんです。これからも職場定着へ向けてフォローを続けていきます!
※少し分かりづらいですが、居室のモップ掛けの様子です。
みなさん、福祉の駅でインスタグラムやってるのはご存知ですか?
知らない方も多いかもしれませんが、イベントのお知らせ、お買得な情報など更新しています。
情報発信としてインスタがいいんじゃない?と話が出たとき、ふ〜んと言いながらみんなの頭の中は
「で、誰が更新するの?」
でした。あーだこーだと言いながら始めましたが、平均年齢高めのスタッフにはなかなかのハードル。
そこで白羽の矢が立ったのは利用者のSさん。
「わたしインスタやってますよ〜(^^)手伝います」
お〜こんなところに救世主!
もちろんアップする内容はスタッフが考えます(そうよね?たぶん…)
操作に迷うとSさんの出番。その様子を見ていて更新をSさんの担当にしてみては!できるよ、全然!(スタッフより操作早いもの(^^))
ということで、Sさんはインスタ担当を仰せつかり
「がんばります!」
で、利用者さんの更新第一弾が無事アップされました。Sさん、
「ドキドキしたぁ〜(^^) なんか一回消えちゃったけとできました!」
思い返せば自前でスマホを使い始めた当初、トラブルが起きないかしら、と周りはハラハラ。だいぶしっかりしてきてお仕事に活かせるなんて、成長しました。
これからもいろんなことにチャレンジしていけるといいですね。
ユートピアの会は平成8年に八戸市内で第1号の知的障害者向けのグループホームを開設しました。あれから27年。今では6ヶ所のホームを運営しています。物件は中古住宅をリフォームしたものから、3階建てのビルをリフォームしたもの、設計から加わっての新築と様々ですが、時代の波といいますか、見学者からはエアコンは付いていますか?Wi-Fi完備ですかなどの質問が多くなりました。余暇時間にYouTubeを観たり、オンラインゲームをしたりするメンバーも増えました。そこで問題勃発。オンラインゲームに夢中なAさん、複数人で敵を倒し合うゲームでは、のめり込むほどに大きな声が出、ゲーム時間が深夜に及ぶことも・・・ついにはお隣さんが寝不足になりイライラが募り、二人で話し合うと喧嘩になるかもしれないというので、他入居者にも協力してもらい、ゲームのことばかりでなく、共同生活のルール、常識について話し合いの時間を設けました。Aさんは自己主張が強いので話し合いになるか不安もありましたが、3年の共同生活の中、少しは大人になってきたようで、聞く耳が持て、一安心したのですが・・・なんと翌日またお隣さんからクレームが。ルールを守れないようであれば21時以降ゲーム禁止という厳しいルールにしなければならないことをAさんに伝えました。改心したようですがお隣さんはAさんは三日坊主だからな~と懸念しています。お互いを思いやる気持ちをもって暮らして欲しいものです。
















