» 未分類のブログ記事
季節の色を説くと春の色は桜を感ずるピンクだったろう。それぞれの人たちの春があり特に厳冬を乗り越え開放的な心は飛躍的で希望の季節であった。しかし、コロナと言う目に見えない生物に支配された人間社会は築き上げてきた文化さえもそれに奪われ続けている。季節の無いその色は私には鉛色に見える。子供の頃から何度か見た挫折の色である。もしかしたら、その色との闘いが人生なのかも知れない。通り過ぎていく幾度の季節の色をキヤッチし感動できたならばどんなに幸せだろうと思う。何は共あれ必然的に訪れる新しい年度、又新しい目標に向かって力強くスタートしよう、明日は必ず晴れると信じて。
年度末のこの日、お疲れ様ランチとして、みんなで駅弁をいただきまました(^-^)
今回は海鮮やお肉など5種類の駅弁を用意しました。
事前に注文をとりましたが、みんな目をキラキラさせながらどれにしようか、悩みに悩んで選んでいました。
そして当日、駅弁が届くとみんな張り切って手伝ってくれました。
誰が何を注文したか、間違えないように名札をつけながらも、自分以外のお弁当にも興味津々です(^^)
いただきます❗️の挨拶とともにうれしそうに頬張る顔。
Kさんの前だと小さく見えますね、カニちらし(^^;
早く食べたいなぁーとTさん。利用日をずらして参加です。
いただきますを待つばかりのK平さん。余裕の笑みですね。この後、しっかり完食です。
これこれ、これが欲しかったの、と笑顔のFさん。
スタッフがナニを食べるのか、気になるFさん。心配なく、後からしっかり食べますよ。
少食って言ってたはずのSさん。立派に肉食です。
こちらも肉食。お上品なお顔で。
感染対策で対面はせず、おしゃべりはなしでしたが、みんないい笑顔です(^-^)
じっくり味わっているのか、いつもより時間をかけて食べている姿が微笑ましいなぁ。
みんなお出掛けもしたいし、おしゃべりもしたいでしょうが、今は我慢と理解してくれています。
またみんなで楽しくお出掛けができる日を信じて待ちましょうね。





















