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悩みの種ついに実る!!!

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とうとう実りました!!!

6月に植えたTさんの悩みの種。

西洋朝顔のフライングソーサーという種類ですが

種ができにくいと言われています。

花が咲いても今まではなかなか

種ができなかったのですが、

数日前、ついに種を発見!!!

小さな種でしたが、全部で3つ。

種が1粒しか入っていないもの、

2粒のもの3粒のものと全部で6粒の収穫。

小さな喜びではありましたが、

種ができないとあきらめていたところだったので

Tさんの喜びもひとしおでした。

Tさん:「来年また植えられるってことですね?」

Tさん:「いつ植えますか?」

Tさん:「最初から土に植えるんじゃなく、

何日か水を含ませて芽が出たら土に植えるんでしたよね?」

興奮気味に次から次へと話すTさん。

私:「まあまあ落ち着いてよTさん。

前回のことをよく思い出してみて。

何月に植えたか覚えてる?」

Tさん:「確か暑くなってからだったような・・・。」

私:「6月~7月にかけてだったはず。

だから春まで楽しみにして待とうね。」

Tさん:「また来年の楽しみができたってことですね!」

Tさんの目はキラキラ☆彡

 

ただの朝顔と言ってしまえばそれまでですが、

朝顔の力を借りて一歩踏み込んだコミュニケーションをとったり、

継続して水やりをする力をつけることができたり、

小さな1粒の種から植物が成長する楽しみ、

花が咲く喜びなどを共有できたり。

 

次はTさんと何にチャレンジしようかな?

色彩

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皆さん、秋って色で例えると、どんな色ですか?

私の場合は、春は優しい黄緑、夏は澄んだ青、秋は茶色、冬は灰色なイメージです。

精神的と色のイメージって深い関わり合いがあることを皆さんご存じですか?

怒っているときには、真っ赤なイメージだったり、元気な時にはオレンジなイメージだったりと、成人状態を色で例えることがあります。

 

当施設では、数年前から「色彩福祉」色彩の持つ効果を利用することでリラクゼーション効果を生み出す。ことに着目をして、色々な取り組みを行っています。

上記で書いたように、精神的なイメージを使って、上手に言葉にできない気持ちを知ることを目的に、色彩交流などを行っています。また、色彩福祉協会で行われているコラージュ展にも応募しています。

まずは、数年前に一人一人の精神状態に合わせた色のイメージを知ることから始めました。そこに、一般的な色彩の持つイメージとの照らし合わせをする作業からスタートした取り組みです。

 

明日は、ハロウィンパーティーをリヴェールで開催します。

みんながハロウィンの飾りつけに、どんな色を飾りつけするのか?楽しみです。

おばんです、ジョイフルSです。

先日、ジョイフルのO看護師から興奮気味にとある報告を受けました

 

O看護師が福祉公民館に立ち寄った際、

利用者のIさん親子にばったりあったとの事

電動車いすのIさんは福祉体育館で

毎週スラロームの練習をしており、障害者のスポーツ大会にも参加しています

施設内では他者に迷惑をかけないよう、スピードを抑えて運転しているIさん

体育館で本気のIさんの運転を見て驚愕したそうです

O看護師『っまぁ~すばらしいっ!!すごいスピードで走るのね!

あれほどの技術を身に着けるなんですごい事だわ、親子の絆を感じました!!』

わかります、すごいんです

 

等間隔で置かれた三角コーンをジグザグに走り抜ける練習の様子を

自分も見せていただいた事があるのですが

まぁ本当にすごいのです

普段のIさんの様子からは想像がつかない機敏でテクニカルな運転技術

バックでもギュンギュン言わせてコーンをかわしながら走るさまには感動したものでした

毎週親子2人で体育館で練習を重ねた賜物でしょう

運転があれだけ上手に出来るからこそ、

施設内では安全運転を徹底してくれているんですね

 

施設の中で接しているだけでは見られない一面

そういえばIさんは美保野地区の運動会にも積極的に参加した事はありましたが、

本領を発揮する機会はなかったなぁと

 

特技をひけらかさない奥ゆかしさもIさんの魅力かな?

いつかジョイフルの皆にも見せて欲しいなぁと、

体育館を借りる行事の計画をこっそり練るSでした

この春、八高支を卒業し当法人のグループホームに入居したSさん。ご家族は同じ県内に住んでいますが、下北地方なので行き来するのに車で3時間かかります。高校時代は某学園に入所し、列車で週末帰省をしていたらしいのですが、いきなり大人になったと言いますか、なんと言いますか・・・彼氏の存在が大きく帰りたくない病にかかってしまいました。5月の連休に男女交際についてしっかりと家族で話し合って欲しいとこちらが説得して帰省してもらったきり、5ヶ月が経過しました。おばあちゃん子だったとのことで、おばあちゃんは孫に会いたくて会いたくて、お盆には会えると思っていたようです。歯がゆくなっておじいちゃんの運転でグループホームを訪ねてきたこともありましたが、本人が外出中で会うことが出来ずお帰りになりました。先日Sさんの定期通院日にご両親が同行することになり、久々の再会を果たしました。受診後、親子3人で本部に挨拶に来てくれました。余談ですがお父様がダイエットし12キロ痩せていたのには驚かされました。照れもあるのか口数は少なかったものの3人の笑顔を見ることが出来てうれしかったです。反抗期はまだまだ続きそうですが、現時点では、おばあちゃんのことも考えてお正月には帰ろうかな?と考えを変えてくれたようです。親御さんや支援者のアドバイスを素直に聞き入れて周りに信用される大人になって欲しいと願っています。

朝晩は気温の低い日が増えてきましたね・・・もうすぐ冬になるんですね・・・
ぱぷりかの子供たちは、元気いっぱいで、季節の移り変わりもあまり
気にならないようです(-_-;)

10月に入って活動にもハロウィン関連のものが行われています。

窓の絵も、ハロウィンのテーマで、かわいいお化けちゃんが登場!

ちょっと変わったジャック・オー・ランタンも・・・

仮装の衣装づくりも始まりました(#^.^#)

S君は、ちょっと思い通りにいかなかった様子・・・?

死神の鎌を作ったり、ドラキュラの帽子を作ったり、
みんな工夫して作っていて、出来上がりが楽しみです(^^♪

 

こちらは、最近ぱぷりかで流行っている皿回しです。

最初は苦労していましたが、もうみんな上手にできています。

 

今月の金曜日は、頭の体操ということで、9日の問題は、
「町の2人の床屋さん」と「秤を使った問題」でした。

絵を見て、どちらの床屋さんに切ってもらったらいいかを答えます。

選んだ理由も必要なので、みんな真剣に考えています。

もう1問は天秤を使うのですが、ないので即席の秤を作り、
実際に重りを載せて考えました。
みんないろいろ考えながら、頭を抱えていましたが、意外にも
2年生が近い答えを言い出すなど、予想外のこともありました。

 

子供たちは仮装の衣装づくりを優先したいようですが、
ほかの活動にも集中して参加することができています。

療育活動で集中できていることで、余暇活動で遊ぶ時にも
落ち着いて遊ぶことができていることが、うれしい今日この頃です。

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