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先日、福祉の駅では七人の小人のぬいぐるみを七体揃えて値付けすることに。

七体、間違えないように見本を用意して、さぁ、やってみよう❗️

早速Hさんが袋に詰めていますが、

「それは見本だから、まだ入れないよ❗️」

『あ、そうか。えへへへ』

「コラコラ、6人しかいないよ。あと一人はどこ?」

「紫の帽子がいないね⁉️探してみて。」

Iさん、Uさんがそれぞれ手にとって渡してきますが、

「それは黄色い帽子でしょ。黄色さんが二人もいるよー」

みんなゲラゲラ笑いながら、ちゃんと並べて探そうと相談して、自分達で写真のように整列させていました。

そうそう、間違えないように段取りを考えるって大事(^^)

『怒った小人が二つです…』

小声でSさんが指摘。Sさん、相変わらず冷静に見てますね。

また慌てて入れ換えます。

袋に無事収まった七人の小人はYさんがコンテナに。

「横に寝かせるのよ」

『よこ…よこ…こう?』

そうそう。やさしく収納してくれました。

利用者さんみんなの連携で、七人の小人セットは次々完成しました。

大騒ぎでしたが、みんな間違っても楽しそうに最後はきちんと協力もできて、任務完了❗️

お疲れ様。

週末、3ヶ月ぶりに二人の息子が住む弘前市に行ってきました。テレビで観ていた大雪は何処へやら、カラッからの好天でした。親バカと言われるかもしれませんが、それぞれのアパートを訪ねたら旦那と役割分担をして大掃除をすることにしています。私はキッチン周りとトイレを担当しています。キッチン周りは、油はねや吹きこぼれで汚れているため、毎回ため息から始まりますが、汚れているのは『自炊に励んでいる証拠』と前向きに捉えるべきなのでしょう。強力洗剤を使い時間を掛けて磨き上げます。ピッカピカになった代償に私の指先はボッロボロに・・・イラストにあるようにゴム手袋をすべきだったと反省。後の祭り。常用しているハンドクリームで治らなければ、かかりつけの皮膚科に行けなければなりません。余計な時間とお金がかかってしまいます。

日々の作業において、怪我や事故を未然に防ぐために作業服を着用し、作業内容に合わせ、軍手、ゴム手、皮手袋を身に付けてもらっています。職場で指導している立場でありながら、自宅では・・・新年度を機に意識を高く持って過ごしていきたい思います。

 

 

久しぶりに会った子供の学校のお母様から理不尽に思った(;^_^Aこぼれ話が…

 

お子さんが通所しているうちの一つの施設が

お子さんの障がいの程度を決めつけ

型にはめる支援を押し付けている感が強く

お子さんに対し求める理想が大きすぎる…と

意見しようものなら辞めてかまわないという話を臭わすと…( ̄▽ ̄;)

 

耳を疑うような話ですが… 近隣市町村、施設は沢山あれども

残念ながらそのような事を言う施設もないわけじゃない…💧

 

一番の問題は通所する施設によって支援が違い過ぎて子供が戸惑っている…

という事だ。   話を聞いて思うのは、そこには相談支援員が噛まなければならない

『 支援会議 』も必要となってくる

 

その『支援会議』だが、話をすると大抵のお母様が尻込みをすることが多い…

「学校や施設で子供が困ったことになるのでは?」 「職員にどう思われるか?…関係性が心配」

「だからそこまでしなくても…」と

果たしてそうであろうか?

お子さんの気持ちを一番感じる事が出来るのは一番身近な家族(キーパーソン)

キーパーソンはしっかりと子供の代弁はしていく必要があります

 

学校、施設、家庭で支援がバラバラ過ぎては

多感な子供時代を落ち着いて過ごすことが難しい…

お子さんの特性によっては家庭や学校、各施設が三位一体となっての支援が必要

 

定期的に各施設職員が直接顔を合わせて話合いをすることで

お互いの良い所を取り入れて支援を充実させることも出来る

もちろん、親の方も家庭以外での子供の様子を垣間見る事が出来、

関わる学校や施設の職員が『気づき』をする意味でも重要な場面であろうかと思うのです

 

以前、支援会議開催に学校側が難色を示した… との内容のブログが掲載されました

数年、支援会議を実際に行っていて思うのは、

一見、専門的と思われる学校、施設でも

担当者が不慣れであったり経験が無かったり…、様々あります

学校自体、経験がなく不慣れな場合は、

親が強く発信しなければならないのは何年たっても… 今も昔も一緒かもしれません

相談員と親は2人3脚 (;^_^A頑張って下さいね~🚩

 

 

☆追伸

こぼれ話をしてくれたお母様に

「PRではないけど、ユートピアにも放課後等デイサービスがあって、ブログを観るといい感じだよ」

「主に集団療育をやっているけど一度見学してみたら」と触れてみました。

そのお母様、「ユートピアに上の娘の同級生のお母さんがいる」と言っていました。

相談があったらよろしくお願いしますね~^^v💕

 

 

読み聞かせ

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時々、一階よりノアの子供たちへ本の読み聞かせをしている声が聞こえます。
いつもは、元気よく活動している子供たちも、この時は耳を澄ませて物語の
世界に入り込んでいるようです。
二階で仕事をしている自分も、ついつい聞き入ってしまって、クスクスと
一人で笑ったりして楽しんでしまいます。

私も自分の子供たちが、小学校の低学年頃迄は、絵本や児童書の読み聞かせを日課としていました。
想像力や言語能力が高まり感情豊かになるなどの効果があると聞き、面白い本はないかと
本選びも楽しみの一つになっていました。
子供はお気に入りの本は、読み終わると何回も繰り返し催促し毎日毎日同じ本を読んでほしがりました。
購入した児童書の中には、とても良本で大人の私の方が楽しみながら読んだのもありました。
今では、二人とも反抗期で読み聞かせをしたことが遠い昔の物語のように懐かしい思い出です。

ノアには、絵本や児童書や図鑑など色んな種類の本があります。
興味のある本は、子供たちそれぞれ違うと思います。
好きな本を見つけることで「本を読むことは楽しい!面白い!」と思える気持ちが育ってくれれば
子供たちの世界が広がるのかなあと思いました。

ちなみに、私のお勧め本は「いやいやえん」と「かあちゃん取扱説明書」です。
笑いたい時、今でも時々本棚から取り出し読んでしまうほどの宝物です。

 

 

Wさんの明日の薬がなーい!すっかり通院日を忘れていた私。急遽、土日分の薬を処方してもらってきました。薬がない事が気になり少し不機嫌な様子のWさん。通院を忘れた事、Wさんを不安にさせてしまった事にかなり、落ち込み、反省。同じ失敗を繰り返さないように気持ちを引き締めて取り組まなくては!!

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