昨日は、就職したSさんから緊急のSOS電話が入り、
夕方、Sタバでコーヒーを飲みながらドーナツを食べて
おしゃべりをしました。
電話では涙声で「話したいことがあるんです・・・。」と・・・。
会った時も困ったような落ち込んだ暗い表情・・・。
職場での悩み、困っていること、
グループホームでの悩み、納得いかないこと、
対人関係で苦手な人のことなどをはき出すように次々に話し、
少しずつ表情も柔らかくなり、笑顔も見えるようになりました。
話しているうちに、以前私と一緒に働いていたとんぼ村や下長店での
懐かしい話や、最近年齢を感じる話などになり、2人で大笑いもしました。
何かをアドバイスしたわけでもなく、
もちろん叱ったり、注意したわけでもなかったのですが、
今までのSさんとは何かが違っていました。
Sさんから「仕事は大変なこともあるけど、お給料で欲しいものが買えるし、
今は欲しいののもすぐに買うんじゃなくて、お金が貯まるまで我慢する
こともできるようになったんだよ。」と誇らしい表情。
悩みはいろいろ抱えていても、気持ちは前向きでした。
これならまた明日からも大丈夫!
「また、気持ちがいっぱいいっぱいになったらいつでも連絡してね。」
と伝えグループホームに送り届けました。
Sさんはたくさんの人に支えらえて幸せものです。
なかでも、お母さん代わりのマザーは1番心配してくれています。
昨日も帰りの遅いSさんを心配してバス通りまで迎えに出てくれていました。
Sさん、マザーには心配かけないように、遅くなるときは連絡いれようね!
そして、スタッフはいつでもSさんのこと応援してるからね!
いつでも連絡待ってるよ!















