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今日の台風の余波はひどかったですね

最大瞬間風速 41,7m/s(観測史上一位だそうです)

十数年前、南類家で2階建てのプレハブが倒れていたのと同じぐらいひどい

 

さて、福祉の駅でもとんでもない影響が…

吹き荒れる嵐に耐えきれず、

なんと、まだ新しい大型テントが崩壊(倒壊?)してしまったのです

 

休憩時間に 利用者S木さん「あれ?上の骨組みが折れているよね?」

見ると荒れ狂う風にテントをなんとかしようとしているスタッフ

気のせいか天幕を支えている骨がさらにどんどん曲がってくる?(ように見えました)

「あれはもう、テントを取ってしまわないと危ないよね?」と言う利用者もいて

うん、うん、うなずかざるを得ない私(だって誰が見ても…)

そうこうしているうち、スタッフから利用者全員でテントを支えているではないか!

「えっ、無理、無理、絶対無理」と思っていたら ,

ついに解体が始まっていました。

 

容赦ない風にあらがうかの如く、片づけているスタッフ&利用者一同

私たちは生活介護の方たちがいるので持ち場を離れて手伝う事は出来なかったけど

みんなの無事を祈りながら、遠目で解体や片づけの様子をうかがいました。

そこに携わった職員や利用者はお昼ご飯食べたの?

 

15時前、今日は病み上がりで出勤してきたSさん

疲れ切ってヘロヘロの青い顔で「今日はもう帰ります」と言ってきました。

彼は、それこそ、いつもはテレビの前でご飯を食べる方なのですが

食べる姿を見ていません。お昼休み取れたのかな?

「お疲れさま。気を付けて帰ってね」と

彼の尋常じゃない姿に自然とそのような言葉で送り出しました。

 

何よりもみんな無事でよかった。

そして休憩時間返上で頑張った皆さんお疲れ様

今夜はゆっくり眠ってまた明日(^^)G

豊作のジャガイモの選別作業は男共のやかましい話声の殿堂。一人の言葉足らずの利用者に集中する投げ言葉。これに必死に反発する彼の表情には敵意が見えるがそれが面白く普段彼に優しい味方の筈の別な彼もこれに加わりはやし立てる。明らかに客観的にはイジメであろう、しかし彼等の世界でイジメの意識は無く同僚としての仲間意識で罪の無いからかいであろうと思うがこれを何と表現するんだろうと考えていたら何んかの本で読んだイジリと言うのを想い出した。それは女性たちが水辺で洗い物する為に集まる普通の生活の中での会話で新婚の女性をからかう罪の無い話題で江戸端会議と言うかもしれないがターゲットなった人は被害者意識があるとイジメであるがむしろその話題のヒーローと言う事であれば負担にならず仲間同士のイジリと言う事だと言う。しかし、ここからが大事である度を越すイジリを制す人の存在である。やかましい、止めろと言ったら心臓が止まった見たいに静粛となったがイジリにあった彼は変化は見られなかったが作業に夢中になっている担当スタッフはさほど興味は感じない様であった。

こんばんは。ジョイフル18です。

 

以前、「褒められる石が欲しい」と言っていたジョイフル利用者のIさん。

 

一時期、スタッフや他利用者に声をかけられても返事もしなかったり酷い時には無視したりすることも・・・

今年に入ったくらいから力を入れて改善するように本人にも伝えてきました。

 

そしてとうとう最近はスタッフの声掛けに「はい。」「わかりました。」などと返事を返してくれるように。まぁまだまだ毎回ではないですが・・・

 

日々の積み重ねなのかなぁと思っていましたが、

他スタッフから「Iさんが最近褒められる~って言ってた」と報告を。

以前から出来ることは出来る限り褒めるようにと心掛けていましたが、ようやく本人にも伝わるようになってきたんだなと。そして『褒められることで伸びてきた』???

 

 

先週やったゴム手袋をひっくり返す作業を、今週は4人で実施。前回もやったIさんはコツを覚えたのか前回よりも早く、また1番先に終えることが出来ました~またまた褒めましたよ。少し照れてた~

「3年後にはもっと工賃が上がっている」と自ら話すIさん。

お金にはシビアなIさん。工賃が上がるように頑張れ!!

ノアのお友だちYくんは下校時間が遅く、いつも平日のご利用は1時間しかノアに居られません。帰って来てすぐにおやつを食べたら宿題を終わらせて帰りたいというので、最近は集団療育に参加せずに宿題に取り組む日々が続いています。今週、Sちゃんが紙飛行機を飛ばして遊んでいるのを宿題をしながら眺めていたYくん。「宿題帰ってからでもいいよ、一緒に遊ぶ?」と聞くと、珍しく宿題をしまい折り紙を一枚手に取りました。宿題第一‼のYくんには宿題を途中でやめるということが今までなく、初めてでした。私は驚いたのと同時に何だかうれしくてただ、折り終えるのを横で眺めていました。折り終えた鶴を何も言わずに私に手渡してくれました。大人が折ったように正確にきれいな鶴でした。

だんだんと心を開いてきてくれているのかな?と思える出来事に久しぶりに感激してしまった私です(^o^)

今週、十五夜の製作“月とうさぎのモビール”を製作しました‼

包装用発泡スチロールで型どった月とうさぎはフワフワと感触を楽しみながら製作しました。

窓際に飾ると秋風にユラユラと揺れてとっても可愛いです🎵是非見てみて下さい(^o^)v

先日、利用者のKさんの着ている青いTシャツに目を奪われました。

日の丸に、JFAの八咫烏のエンブレム。

「そのTシャツ、サムライブルーじゃない?」
と質問すると、Kさん、びっくりした顔で
「そう」と答えてくれました。

Kさんは、元なでしこJAPANの澤穂希選手の大ファンなんだそうです。
2011年女子ワールドカップの決勝時の奇跡の同点ゴールの話などで盛り上がった後、
澤さんが引退してがっかりしていることなどお話してくれました。

「何年かしたら、きっとなでしこJAPANの監督になって帰ってくるよ。」
と声をかけるとにっこり笑ってくれました。

共通の趣味があると話がはずんで楽しいですね。

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