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私がリフレッシュ旅行で土日に家を空け、息子は一人でお留守番をしていました。
私としては友達や知り合いに預けたかったのですが本人は一人で大丈夫。できるよ。
なんて言ったもんだから私も本気にしちゃって留守番させてしまいました。
しかし、やっぱり駄目でした。
毎日のんでる薬も飲ます、歯も磨かず1日いっぱいゲーム三昧。
夜更かしに慣れた体は朝に眠くなり火曜日に登校した時は中休みから三時間目まで寝てしまった始末。
ノアにお世話になっており支援が必要な息子。小学校の先生からは自分で制限するのが難しいと思います。大人の声がけや見守りが必要。と連絡ノートにはかかれていました。
一人での留守番は事故やケガなどなかったからまだいいようなものの、別の面でのケアが必要でした。
学校からは21時には寝せてください。
なんて書かれてきますが、、、。
仕事が終わり、買い物をして夜ご飯を食べる時間が21時近く。それからお風呂に入っても22時は過ぎてしまいます。
それでも何とか23時までには寝せていたのですが。
今、一番大事なこの時期に親として子供の為に何ができるのか考えていかなくてはいけないですね。
このままの生活じゃいけない。
次の日曜日のイベントに向けて、おつまみせんべいやマグヌードルを作っています。
急いでいるため、普段は、スタッフがすることを利用者Yさんにも手伝ってもらいました。
先週は、おつまみせんべいをなんとなく型に合わせるように切ってもらいました。
後で、スタッフが、調整するつもりでいます。
今週は、袋詰め作業を頼みたいなと考えていたら、今日は体調が悪く、途中で中断になってしまいました。
利用者Yさんの体調が良い時に、できることを少しずつお願いしていきたいです。
角田光代の小説の一文で【こどもは怖いもの、汚いものを見なくて済むように、周りの大人が隠してくれる。大人になるということは、どんなに嫌なものでも自分で見なくてはいけないということ】とありました。
何でもない一文ですが、あーそうだよねぇとなんとなく頭に残っていました。歳をとれば大人というわけではなく、じゃあいつから自分は大人になったろう?とふと考えてしまいました。
さて、利用者Fさんは朝は利用者Iさんと一緒にバスですが、帰りはお母さんがお迎えにみえます。
時折発作があるFさんの様子について毎日お母さんにお伝えするお迎えの時間ですが、先日から「帰りもバスで一人で帰る!」と自ら宣言し、実行に移しました。
バスの時間が近づくと、Sスタッフがすぐ目の前のバス停に移動するよう声をかけていますが、Fさんはなかなか動こうとしません。
「まだ来ないから」、「目の前だし」とグズグズと玄関から出ようとしません。
やっぱり一人だと寂しいのかな?
こちらも「そうしてるうちに置いていかれるよ❗️」、「余裕をもって動くの」など、手を換え人を換え声をかけながらバス停に促す毎日。
結局、こちらを振り返りながらバス停に向かいますが、そんなに寂しかったらまたお母さんに来てもらうよ!と最後の切り札を出すと、「大丈夫だもん❗️」と即答です。
何がきっかけなのかはわかりませんが、Fさんなりの成長の一つのステップなのでしょうか。
無事に帰ってくれるよう気を揉みながら、Sスタッフと送り出す策を考え見守る日々です。















