» 未分類のブログ記事

営業のmです。

今日は夏至で昼間の長さが1年で一番長く、約15時間あるそうです。

午後からの雨で、夕日が沈むところは見れないみたいですね。

 

昨日、岩手県二戸郡一戸町にある社会福祉法人カナンの園

就労継続支援A型事業所 カナン牧場にお邪魔して見学させていただきました。

 

同事業所は、「牧場」という名前がついていますが、盛岡方面では有名な

パン工場で、牧畜は昔やっていたが、パン製造も一緒にやっていたところ

パンが売れるようになり次第に牧畜はやらないようになって、今では牧場の

名前ではあるが、家畜はいないそうです。

盛岡を中心にほとんどのスーパーで販売していて、有名な人気商品です。

特に食パンが人気No.1~3を独占しています。

人気No.1角型食パン6枚入り288円

人気No.2角型食パン3枚入り150円

人気No.3山型食パン1斤サイズ288円(価格は税込)

食パンを中心に、1日に1,300斤を製造(食パンは1,000斤あと

300斤は食パン以外のパンの量を食パンに換算した数字)しているそうです。

攪拌機

 

1回に200斤焼ける機械

 

朝は、2時過ぎから作業が始まり、利用者も早い人は3時半から作業を始めるそうです。

焼きあがったパンは、一度冷やしてから梱包して出荷します。

この事業所には利用者が33名在籍していて、パン作りの他、ジャムを作ったり

ラスクを作ったりしています。

ジャムやラスクは早朝から作業する必要がないので、9時ころからの作業になり、

工場内のすべての作業場に分散してそれぞれの担当の作業を行っています。

実は、この時間がスタッフの一番忙しい時間で、全作業を指導・見守りしています。

ジャムを作る機械

 

工場内の様子(清潔に管理されていました。)

 

奥中山スキー場

施設のある場所は、すぐ裏に奥中山スキー場(写真の中の山)があり、大自然豊かな環境で

仕事ができる場所です。

空気が美味しい!!パンも美味しい!!

この、『カナン牧場』のパンは、モチモチ感たっぷりのとても美味しいパンです!!

 

福祉の駅でも販売できるように、現在調整中です。

八戸では、福祉の駅と石堂のスーパーJでしか買うことができないレアなパンになります。

販売できるようになったらまたお知らせしますので、味を確認しに

福祉の駅においでください。

お知らせをお待ちください!!

 

昨日、福祉の駅からリヴェールで作ったはりはり漬けを買って帰りました。

パリパリしていると聞いていたので、食器に開けてみたら大根の皮がしぼんで

いるのを見で「これは、私の歯では太刀打ちできないかも」と思い、食べてみました。

案の定、口の中であっちへ回し、こっちへ回し味がなくなってから

ごくんと呑み込みました。でも、味はとても良く、秋田の名物いぶりがっこ

みたいでした。太刀打ちできる歯まで持っていき、頑張って食べました。

だって美味しかったから。はりはり漬けを作ったスタッフはすばらしいと

思い、もっと宣伝したいです。

昨日2ヶ月に1度定期的に行われているマザーの会がありました。当法人には5つグループホームがあり、体験利用者を含め現在35名の入居者が生活をしています。マザーは総勢10名、通常はリヴェール・ジョイフル両施設長、ホーム管理者およびホーム主任の14名が参加し、ランチを食してからテーマを決めたプチ学習をして、その後各ホームから入居者のことで困っていること、悩んでいることなどを挙げてもらっています。各ホーム住居の形態、周囲の環境、入居者の人数、特性、千差万別のため、その場で決定的な解決策が見つかることは少ないのですが・・・思いを共有することで共感したり、労ったりすることが出来ます。勤務時は一人で複数の入居者の対応をするため、時にはてんてこ舞いの時もあるでしょう。自分の力不足を嘆くこともあるでしょう。それでも利用者の健康を守り自立を支援するといった目標に向かって広~い心で日々邁進して下さっているマザーに心から感謝しています。昨日は珍しくいずれのホームも細かなことはあるものの、概ね安定して過ごしてくれていますとのことでした。グループホームは生活の場、それぞれのスタイルで日中活動の場で抱えた疲れやストレスを癒せる場であって欲しと思っています。これからも愛情たっぷりの食事の提供、時には心を鬼にして自立のためのアドバイスよろしくお願いします。頼りにしています。

皆さんはSNSってご存知ですか?

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、
直訳すれば、社会的な繋がりを作り出せるサービスということです。

誰かと繋がり、情報交換や会話を楽しむことが出来るコミュニケーションツール。
知り合いではあるけどあまり交流していなかった相手とも、SNSで繋がることで、
より親しい関係になったりします。自分にとって大切な何かを共有出来る相手との
出会いは、時に人生を動かします。SNSで仕事のパートナーが見つかったり、
趣味やビジネスに関係する最新の重要な情報を得るケースも多いのです。

つまりSNSは、普段の生活では出会えなかった人と出会わせてくれる場所であり、
普段の生活では行えなかったコミュニケーションを可能にしてくれる場所なのです。

そうです!もうこれは使わない手はありませんよね。

そして最近「学職開発」さんの協力で、私たちユートピアの会のコミュニティも
出来上り運用が始まりました。そのFB(フェイスブック)ページがこちらです。

PC画面を撮ったもので画質は悪いのですが、実際のアップ画面を見て
もらいたいと思い、そのまま載せてみました。運用間もない現在、すでに
フォロワ―(ページが受信され、アクセス出来る方)が145名を超えています。
それだけ一般の方に関心をもって頂けているということの証でもあります。
確かに、法人の一番の情報発信ツールはHPです。これは間違いありません。
しかしながらHPは先方から見に来てもらえなければ情報は伝わりません。
その点SNS、取分けFB(フェイスブック)はフォロワ―さんを掴んでいれば、
記事をアップするだけで情報を多くの人に拡散出来るのです。便利ですよね~
「これは面白い!是非やってみたい♪」って思われた方は、これからでも遅くは
ありませんので学職さんへご相談下さい。すぐにFB友達になれますから♪
それではSNS世界での繋がりを心からお待ちしております(^O^)/

先日、友人が福祉の駅に行ってみたいと言うので、案内しました。

グルッと見回して「すごい、何でもあるんだね」と言った友人は食器が欲しいと、食器コーナーへ。子どもが大きくなり、揃いの食器も数は要らないと、一通り見て回って気に入ったものをお買い上げ。バラでも気に入ったものを買えるのが助かると言ってくれました。

野菜コーナーでは黄色いカリフラワーが珍しいといってお買い上げ。

「見て回るだけでも楽しいね」と言ってくれた友人ですが、私がここで働くことになっていろいろ話を教えるまでは、前を通っていても入店したことはありませんでした。

リサイクルショップに馴染みがない、また、福祉施設が運営している店舗にあまり期待感がないなど、福祉の駅の存在は知っていても、実際足を運んでもらうというのは難しいと実感しました。

その数日後、仕事から帰ると大小の箱が廊下に積んである?!いとこが食器や雑貨を寄付にと持ってきてくれたものでした。母親は量が多くて奥に運べず、諦めて私の帰りを待っていたと言います。

帰ってまでも仕分け……と思いながらも一旦奥の部屋に運んで、状態を確認しているところへいとこがやって来て、追加品を置きながら「まだ納戸の一部しか整理してないから、大物は後でね♪」

ありがとうございます…..会社で手配してトラックで取りに行くよ、と言っても「整理しながらだから、いいよそんなの。」

いや…..私も大変なんだけど!とは言えず、「悪いけどじゃあ、お願いね(-_-;)」

第二弾がいつ来るか、ドキドキしながらも、いとこも私の話を聞いて初めて寄付する気持ちになってくれたのだし、寄付はありがたく頂戴して活用しなければ!

いつも福祉の駅へ寄付を運んでくださるお客様、ほんとうにありがとうございます!!

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :