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第三土曜日、コラージュ製作を行いました。以前は、毎月エコクラブがあった為、作品作りは手慣れていたのですが…。久々ということで考え込んだり、迷って製作の手が止まったりしていました。

今回のテーマは、夢です。『スタッフが何したい?どうなりたい?したことは?』と誘導尋問みたいに、利用者の思いを聞き出すと『素敵な家に結婚して、子供や犬に囲まれた生活がしたい。』『美味しいものが食べたい』『綺麗な女性と暮らしたい。』と具体的に、現実的に夢を語ってくれました。

それをチラシや折り紙をちぎったり、切ったりして貼りつけた作品は力作ばかりです。夢=希望を叶えたい作品は明るく穏やかで、あるいは、艶やかな色に仕上がりました。

“いざいざわれら 共に拓かん”♪
美保野小校歌の一節です。ここ美保野は入植してきた
方々によって築かれた土地なんだそうです。それだけに
地域のみなさんの結束は固く、とても強い絆を感じます。
今日は地域連携ということで卒業式にお招き頂きました。
すでに前の投稿で「通りすがり」さんがアップされてますが、
是非私も書かせてもらいたいと思います。

地域の連携ということで、日頃から顔も知っていて
少なからず繋がりがある子供達ですが、今日はとても
立派に輝いて見えました。みんな急に大人になって
しまったのかと思えるほどいつもとは違っていました。
正直そんな姿にウルッとしたことは内緒です(笑
実は「通りすがり」さんが言っていた当時担任だった
校長先生は私の同期なのですが、その彼の挨拶が
また心に染みました。巣立つ生徒への思いが痛い程
伝わってくる素敵なものでした。こんな先生方や地域の
人達に支え包まれている生徒さんたちは幸せです。
どうぞ美保野地域の皆さま、これからも素晴らしい
誰もが住んでみたいと思える環境を創ってまいりましょう。
本日は本当におめでとうございました!

昨日、次男を歯科医院に定期検査の為、連れて行ってきました。

診察中、横の席ではバタバタと暴れ、先生になかなか治療させない子供がいました。
治療が終わってその横を通ると、次男の保育園時代のお友達と弟君でした。
暴れていたのは、弟君だったのです。

待合室で会計を待っていたら程なく彼らも来て、次男のお友達のお母さんと
小学校での様子など話しながら弟君の話になりました。

弟君は自閉症だそうで、見てもらえる歯医者さんもなかなか見つからず、ようやくこの歯医者さんが
見てくれることになりほっとしていること。
虫歯らしいけど、口の中に異物が入ることを嫌がりレントゲンが撮れず、なかなか治療が進まないこと
などお話してくれました。

特殊な症例にも対応してくれるとか、情報がないと病院を探すことから始まる大仕事になってしまうんだと、
改めて思い至りました。
私が日頃何気なく見ていた利用者さん達の通院という出来事は、実はこういった細かな事柄の上に成り立っている
大変な事なんだと再認識したのでした。

本日は美保野小学校の卒業式がありました。スタッフと利用者総勢12名でお邪魔してきました。感動をそのままにお伝えしたいと思います。今年の卒業生は1人でしたが、式の間堂々としている姿を見ると、何だか、大きくなったなぁ。立派だなぁと感動してしまいました。ユートピアの会では、美保野の地域の活性化のため、地域の方々や美保野小学校の児童や周辺施設の方々と合同で沢山の行事を行います。なので、今回の卒業生の姿は、ことある毎に目にしていました。運動会では、団長をしていて、走るのが得意で、はきはきと自分の意見をきちんと言える活発な方と言う印象ではありましたが、その成長過程を一緒に地域の方々と見守ってきたわけです。利用者の方々も、「あの子。元気な子だよね。」とか「大きくなったね。」…目をうるうるさせながら話していました。

校長先生の式辞…卒業生、在校生の巣立ちの言葉…一つ一つに自分を重ね合わせていました。実は、私も美保野小学校の卒業生です。又、校長先生は私の担任の先生でもありました。大人になった今だから考えられる思いを感じられたような気がしました。

最後に、卒業生がご両親に花束を渡したときに、涙を浮かべながら見つめ合っていました。その後ろ姿を見ていた担任の先生もまた、目に涙を溜めていました。そこには、どんな思いがあったのだろうか…私も少し目がうるうるとしてしまいました。

学校や施設や地域の方々が、 色々な活動を通し1つになって、1人の卒業生の門出を祝福出来る地域が、自然とはぐくまれていることを強く感じました。

とっさの対応

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世の中では3連休の初日。

私は娘の大学入学準備のため仙台へ向かいました。

連休初日の朝のため、新幹線の指定席はとれず、

立ち席のまま仙台に向かう羽目に・・・

私たち親子の他にも通路やデッキにはたくさんの人が立っていました。

その中の20才ぐらいの女性が急にへたへたとしゃがみ込みました。

顔色が悪く貧血で具合が悪くなったように見えました。

すぐ近くの席に座っていた、これまた20才ぐらいの女性が

ちゅうちょなく席を立って、自分の席を譲りました。

 

とっさの時にすぐに最善の対応ができる能力は、

なかなか簡単には身につかないと思います。

日頃から様々な情報にふれたり、知識や経験が必要だと思います。

私たちも利用者さんの突発的な行動やトラブルなどに

即座に対応しなければならないことがよくあります。

判断を間違えることなく、最善の対応ができるようなスタッフを目指したいと思います。

 

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