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練習

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Sさんは実習数ヶ月間を経て、本契約となった。

私が担当することになった。今まで、送迎バスを利用していたが、自力で

市営バスで事業所に通う能力を兼ね備えているため、今後、その交通手段を利用

することになった。

先週の(木)に時間帯と場所を約束し、スタッフは待っていた・・。

現れず・・。

色んなことがよぎった。

「停留所を間違えた?」「はちえきキャンパスがわからない?」

私の方がパニック状態に陥った。

もう一人のKさんの練習もあり、

定刻のバスに乗った。

後で、Sさんに聞くと「忘れていた。」と。

「は・・。」と一瞬、唖然。しかし、その屈託の無い笑顔をみると許せる。

その日の帰り、同行し、バスの乗り降りを見守った。

難なく、乗り継ぎ(同じ事業所の利用者がいることが安心に繋がっている。)

下車近くになると自分でブザーを押し、颯爽と降りていった。

25日の朝、再度、乗り方の練習をすることを約束した。

「今度は来てくれよ。」と心の中で手を合わせ念じた。

 

Sさんは、現れたと思いますか?

 

 

 

 

 

災害に想う

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広島で大規模な土砂災害があり、たくさんの死者や行方不明者が出ています。

私は土砂崩れは経験したことがありませんが、テレビで見る限りでは、

人間の力など到底及ばない、自然の驚異を感じます。

救出にあたっている、消防、警察、自衛隊の方たちはもちろん、

今週末は各地からボランティアが集まって片付け作業などを手伝っている様子をニュースで見ました。

 

私は災害が起こる度に必ず思い出すことがあります。

福祉の駅下長店で経験した3・11、つまり東日本大震災です。

停電、津波、ガソリンの不足など・・・

災害の恐怖とともに、不便な生活も味わいましたが、

私は何よりも人と人とのつながりの大切さや温かさを感じました。

幸いにも私が勤務していた下長店には大きな被害はありませんでした。

そんな中、宮城から八戸に親戚を頼って着の身着のままで避難してきた方と出会い、

衣類や身の回り品を差し上げたり、格安でお譲りしたりしたことがきっかけで、

何度か手紙のやりとりをしていました。

手紙にはたくさんの感謝の言葉がつづられていて、とてもうれしかったこと、

被災された方が宮城に戻って、自分の店を再開できたことを一緒に喜んだこともありました。

また、別の方からは「慰霊祭に出たいが礼服がない方がたくさんいる」と聞いて、

お店にあった礼服を差し上げたこともあり、慰霊祭後には感謝の電話もいただきました。

『困った時はお互い様』、『助け合いの心』を身を以て体験することができました。

 

今、広島での災害に対して自分が何かができるか?と聞かれると、正直難しいと思います。

でも、災害に対する意識だけは再確認することができました。

自分の立場上、利用者のみなさんの命を預かっている責任の重さ、

もし、災害が起こったらどのように動くのかなど、

3年経つと忘れてしまうことや、意識が薄れてしまうことがたくさんあります。

避難訓練などはしっかりしているものの、実際はうまくいかないこともたくさんあるはずです。

災害はいつ・どこにやってくるかわかりません。

備えと心構えだけはしっかりしておこうと思います。

 

こんにちわ、ちゃんちーです。

 

最近自分は、妊娠のためお腹が出てきてかがむ体制や、ずっと立っている状態が困難です。

また、集中力や体力も落ちてきているような気もします・・・。^^;

この状況が続き、少し落ち込んでいる時に・・・

朝に利用者さんは、「おはようございます。赤ちゃんもおはよう!」とあいさつ、

作業中には、「Cさん大丈夫?重い物持ったら駄目だよ!」と気を遣ってくれて、

帰りには、「さようなら。赤ちゃんもさようなら、また明日!」と声を掛けて帰っていきます。

なんだか、このように利用者から声を掛けてもらえると思っていなかったので、声を掛けられるようになってからは、

とても嬉しく、そして気持ちも少し楽になった気がします。

いつだったかのブログにも、”利用者には癒される”と載せてありますが、本当にその通りだと思います。

利用者の誰とは限りません。

利用者に、人に気を遣えることは良いことなのだということを伝えて、自分以外に、例えば困っている人等に気を遣って

あげられたら良いと思います。^^

こんにちは、リヴェールスタッフMです。

この時期は高校野球で盛り上がってますねえ。残念ながら八戸学院光星高校を含め、東北勢は全て負けてしまいましたが春の選抜高校野球出場に向けて頑張ってほしいです。

そんな中、我々畑班も高校球児に負けないほど、ネギの収穫に向けて暑い中頑張っています。

畑班のリーダー的存在のKさんは、ネギの皮むきだけでなく今までスタッフがやっていた、長さを揃えて重さを計り、箱に入れる作業が出来るようになってきました。そうなると、スタッフが全体を見る事が出来るようになり、多少人員が増えても対応出来ます。逆にKさんを含めOさんなどの何でも出来る人達がいないと大変です。現在、草集めなどの外作業も多い為に畑メンバーの半分はそちらにも行っているので、残っているメンバーだけで作業をすると思い通りに行かない事が多いです。

これから収穫が始まった時にKさんやOさんのように出来ない人でも、作業を分割(長さを揃える人、重さを計って箱に入れる人、箱を紐で縛る人)させる事で各個人の作業の幅を広げる取り組みを始めてます。

まだまだ結果は出てませんが、利用者1人1人が少しずつでも成長出来るよう、今までの流れも継承しながら新しい取り組みを続けていこうと思います。

 

 

無念!八戸学院光星ベスト4ならず!

おばんです、ジョイフルSです

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