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八戸学院光星の第二回戦の時、ジョイフルの利用者は休憩時間にテレビに釘付けでした。
特に、都道府県の代表校を全部言えるNくん、プロ野球も好きなIくん、巨人ファンで勝つと次の日コンビニで
スポーツ新聞を買って帰るFさん、みんなすごいなと思います。
観るのは好きでもスポーツはあまりしません。
そういう私も、スポーツは苦手中の苦手なのですが、観るのは大好きです。
昨夜、大好きな女子バレーをテレビで観ました。
日本対ロシアで、強豪ロシアに勝ったのです。点が入る度に「イエー!」と
一人で歓声をあげていました。至福の時でした。
お盆も、花火も、バレーも燃え、あとは甲子園の八戸学院光星です。
明日ですね。フレー、フレー光星。この年で燃えてます。
ここ最近、とある男性利用者数名に嫌な想いをさせてしまっていた様です‥
それは「嫉妬」ですね。
自分はそんなつもりはこれっぽっちも思っていなくても、その彼達は
心の中で散々泣いたんだな‥と感じました。
とある利用者さんからは(メール)ですが
「僕より若い利用者の方が話していて楽しいですよね?」
なんて連絡が入るのは何度もありました。
他の利用者さんからは(他の方を通じて)ですが
「話しかけてくれない。構ってくれない。」
と相談があったそうです。
支援スタッフとしてダメですね。
自分は全くそんなことは一切無いんですが、捉え方によってはその人を傷つけてしまっていました。
でも、この彼達にはきちんと?笑顔で話しかけるようにしています。
すると倍の笑顔が戻ってきますので‥
暗い顔をしたまま作業に取りかかって欲しくないんです。
時には冗談を言い合い、たわいもない会話を楽しみ、厳しくする時は厳しく。
きちんとメリハリを付けないといけませんね。
これでまた一つ勉強になりました。★
ありがとうございます。
お盆中の利用者は少なく、穏やかに時間は過ぎた。
食堂の片隅で値付けする利用者、旗作りをする利用者。
そして、スタッフと一緒に食堂掃除をするNさん。
毎週、作業室メンバーと食堂掃除をする時は、集団、且つ、苦手の使用者が
いる為、緊張を強いられているのが解る。
この日は少人数のせいか、リラックスして掃除を行った。
同じ椅子拭きなのに、いつもは長時間かけてもなかなか終わらないのだが、
短時間で全部の椅子を一人で拭き終えた。
スタッフが朝礼で、本日の予定:「利用者の見守り」と発言している。
そもそも、「見守り」って何ですか?
スタッフが利用者と良好な関係の中で時間を一緒に過ごすことが出来る。
利用者にとって「継続的」に、よりよい生活が出来るように考えてくれる人が
いることなんだろう。
一対一で支援している時は密に「見守り」出来るが、スタッフ対集団となると「閉じこめ」「監視」に陥っている自分がいる。
結局はスタッフの器、立ち位置、作業提示の仕方等が狭いにつきる。
盆が開けた。本日から平常通りの支援が始まる。
余裕をもって「見守り」ましょう。











