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昨日、十三日町ユートピアビルの屋上に

何と驚きの菜園が現われました。

この事業はビルの一階にある「若者サポート

ステーション」「十三日町商店会」「ユートピア」の

三団体が共同で行っていくチャレンジ事業でもあります。

その名も『13(サ―ティン)ファーム』と命名され、

開墾式が行われました。

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当日はマスコミ関係者も取材にこられていた様で、

夕方のTVニュース等でも流れていたとのことです。

しかし大変なのはこれからです。秋の収穫期を迎えるまで

時間と手間が掛かります。水やりに草取りと仕事は

次々に出てきます。ぜひビルに住まいする利用者さんを

先頭に、サポステに通ってこられる利用者さん、商店会の

方々と協力しながら、立派な『十三日町ブランド』を作って

まいりましょう!

感謝!

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こんにちは、リヴェールスタッフMです。

1日火曜日リヴェールでは、エコクラブでハンバーグ作りに挑戦しました。

女子メンバーと作業を一緒にするのが少ない当スタッフは、こういう時になるべく多く女子メンバーと会話をするようにしてます。今回はTさんとMさん、主に作業室で作業している2人が同じグループになりました。

野菜切りからスタートし、他のグループの進み具合などを確認しながら慎重に進めました。野菜の盛りつけなどが終わり、いよいよハンバーグです。

玉ねぎのみじん切りをしていた女子2人に家庭での様子を聞いてみました。

当スタッフ:「Mさん、Tさんは家で料理とかしてるの?」

Mさん:「たまにお母さんの手伝いをしてます。」

Tさん:「私もたまにだけどやってますよ。」

さすが女子だなあ

当スタッフ:「ハンバーグ作りはどう?」

Mさん:「こんなに大変だと思わなかった。」

Tさん:「お母さん、簡単に作ってると思ったけど大変だったんだね。」

当スタッフ:「MさんやTさんのお母さんは、毎日MさんやTさんの事を考えて料理を作ってくれてるから感謝しないとね。」

Mさん:「はい、いつもありがとうって言います。で、今よりお手伝いします。」

Tさん:「私も帰ったら、ハンバーグ作った事を報告してからありがとうって言います。」

当スタッフも家庭で料理を作ってくれている妻や母に、いつも感謝していて「おいしかった。」「ありがとう。」は、なるべく言うように心掛けています。

女子2人に思いが通じたようで穏やかな気持ちになりました。

以前、ユートピアの歌があったそのタイトルは しゃぼん玉 と言い利用者とスタッフの関わりを表現したものです

さわると、壊れるので、息を止めて、そっと、見つめているのです~ と。とても優しい歌でこの歌の様に

護られた利用者も多いと思いますが、それは時として放任となったり、甘やかしとなったり、スタッフの都合解釈に

あったりして、本来の成長能力を生かせないまま現在に至っているメンバーもいるのではないでしょうか。

伸び盛りのタイミングを逃す事で本人の一生が決められてしまう場合があり後悔が残ります。スタッフブログの中で

も支援の悩みが出て来る様になりましたが、良い仕事しようとするには悩みは付き物ですそして又利用者も悩んで

いるのです。考えて見て下さい私たちは悩みを避ける為無関心を装う事が出来ますが彼等はそれが出来ない為に真剣

に悩みそれを行動に移す訳です。うろたえる事無くしっかり受け止め、感動を与える事です。そしてタイミングの技

術をマスターする事です。

スタッフの努力により成長を諦めていた利用者さん達が昨年を上まる作業実績が見られます

夏、ビールが本当においしいと思う季節を感じましょう

季節の飾り物

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本部のカウンターには彩り豊かにするため、

植物や花を飾っています。

そして、そろそろ七夕ということで、

リヴェールから笹をおすそ分けしてもらい

本部にもミニミニ七夕飾りを作成しました!!

せっかくなので、本部の皆さんにも

『ねがいごと♡』を書いてもらいましたよ。

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やってみると、なんか楽しい・・・

どんな願い事が書かれているかは、本部に来てみてください♪

これからも、ちょくちょく季節の飾り物もしていきたいと思っています。

ねがいごと

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利用者に昼休み、七夕の短冊に願い事を書いてもらいました。

楽しそうに何を書こうかワクワクしている人。

さらさらと書いて、すぐに笹に吊す人。

そんな中、ずっと考え込んでいるSさん・・・

私:「なにを書きたいの?」Sさん:「・・・。」

私:「何かお願いしたいことある?」Sさん:「・・・。」

Sさん:「ここ・・・」リヴェールを指差す・・・

Sさん:「おらのせんせい・・・」

いろいろ探っているうちに、ピンときました。

担当のTスタッフに早くリヴェールに戻ってきて欲しいと・・・

心配でたまらないSさんの目にはうっすら涙が見えました。

「Tさんが早くリヴェールに戻ってきますように!」

私が見本を書いて見せると、うんうんと大きく頷き、

一生懸命真似して書いていました。

そんな私の目にも思わず涙が・・・

 

利用者から信頼されるスタッフ。

利用者から大好きと思ってもらえるスタッフ。

そんなスタッフでいたいものですね。

スタッフと利用者との信頼関係は、1日2日では築けません。

日々の支援はもちろん、利用者の気持ちに寄り添い、

利用者の想いをくみ取っているからこそなんだと思います。

 

スタッフTさん、Sさんの思いをぜひぜひきちんと受け止めてあげてくださいね。

そしてSさんの気持ちに応えるべく、自信をもってこれからも支援していきましょう。

 

Sさん、願いが叶うといいですね。

いえいえ、きっと叶うはずです!!!

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