» 未分類のブログ記事

相談支援で担当をしているIさん。

数年前、グループホームから今の入所施設へ移行してからは、とても落ち着いて穏やかに暮らしていました。しかし先日、モニタリングの調整の連絡をしたら、施設の方から「体調を崩してしまって、今はモニタリングは難しいです。もしかしたら、これからは人工透析が必要になるかもしれません」と言われ、いつも元気なIさんだっただけに、急な変化がとても心配です。

障がいを抱えながら年齢を重ねていき、さらに大きな病気を患うことは、本人にとっても本当に大変な試練です。特に、高齢になってから新しい医療ケアが必要になると、週に何度も病院へ通う送り迎えは誰がするのか、体力が落ちてからも今の慣れ親しんだ施設でそのまま暮らし続けられるのかといった、生活のハードルが一気に目の前に現れます。それだけでなく、病気や生活が変わる不安のなかで、本人の心が傷つかないようにそっと寄り添う心のケアも、とても大切な課題になります。

これはIさんだけではなく、障がいのある方やそれを支えるご家族にとっても、いつか訪れる大切な人生の節目なのだと感じています。ではその節目の見極めは、一体いつ、だれがするのでしょうか?その答えはきっと一つではありません。本人のささやかな変化に気づく現場のスタッフ、医療の専門家、そして相談支援専門員やご家族が、みんなでそのタイミングを見極めていくのだと思います。

これからも関係機関で連携しながら最適な道を模索し、Iさんが安心して暮らせるよう、これまでの想いを医療や施設へしっかりつないでいきたいと思います。

先日、夕食も終わってゆっくりテレビを見ていたら、往年のコメディアン
せんだみつお氏が出演、全盛期の思い出を語っていました。
御年79にもかかわらず軽快な弁舌は健在で、まだまだ一線で活躍できるのでは?
と思わせるのでした。
ところで、「せんだみつお」の由来とは「千三つ」であることをご存じでしょうか?
口から出まかせいい加減な話を繰り出し千のうちに三つほどしか本当のことを
言わないから、という事だそうで。
で、「千三つ」と言えばもう一つ。不動産業。
どんなに商談を重ねても、まとまるのは千のうちに3
件ほど、という事から
不動産業の事を千三つ屋とも言うそうです。
1000分の3,0.3%…打率で言えば3厘。イチローの3割5分というのが
相当すごい事なんだな、という比較をしてみたり。
凡人の我々はもっと頑張らなければならない、と思ったのでした。

 

 

花火だ〜

| 未分類 | | 1件のコメント

こんばんは!明日は、八戸の花火大会です。天気がよければいいですね。 さて、皆さんは、花火の起源はご存知でしょうか。起源前の古代インドやギリシャ・ローマで合図や通信で使われた狼煙が花火の原型だそうです。日本では、観賞用として広まったのは、江戸時代だそうです。本格的な花火大会は、墨田川の水神祭だそうです。皆さんは、どんな花火が好きですか。わたしは、手持ち花火が好きです。

先日、ちいかわの映画を観て来ました。

今とても話題になっているので、長女が観たがったため二人で行って来ました。

それまでは、特別好きなわけでも無かったのですが、

脚を運んでみるとまんまと新しい推しが出来て帰ってきました。

推しが増えると楽しみが増えるので、

良いことではありますがその分財布との相談事も増えます。

困ったな…と思いつつ、グッズやキャンペーン情報をチェックすることは

止められませんね。

次女へのおみやげに購入したマスコットですが、

自分用も買えばよかったと後悔しています・・・。

こんにちは!

しばらくの間探し物をしていました。

雨の日に使っていた傘が一本見当たらなくなり。

何処で使ったのか思い出せなくなっていました。

雨がやんでいる時は使用しないから忘れて持って来なかったのですねー。

年甲斐もなく、七色で目立つ傘でしたから~~~~

無くなる事は無いでしょうと、自分の行動範囲をたどりたどりしていましたが、

一向に探せないままで居ました。 諦めていたのですが。

あった・あった つい先日に傘が見つかりました。

忘れ物と貼り紙が付いていました。

利用者のNさんが私の傘でしょうと持って来てくださいました。

『何処にあったんですかと』 たずねたら、店に置いて有ったそうです。

店に出入りしていても、全然まったくに気がつかなかった私です。

Nさんに感謝です。有り難う御座いました。

 

 

 

 

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :