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こんにちはリヴェールのkazaです。

「災害は、忘れた頃にやって来る」

昨日の事ですが、夕飯の支度中に小2の息子が大きな声で私へ言って来た

言葉です。

東日本大震災から昨日で、14年が経ちました。

 

我が子達は、震災を経験していませんが、震災のあった3月11日には、

小学校で防災について考える機会を与えられており、

給食には『災害カレー』として、実際に保存用のカレーを

紙皿や使い捨てのスプーンで食べるそうです。

災害に合った時の大変さを、子どもながらに想像することができるような、

とても貴重な体験だと思います。

家族で、災害時の取り決めを家族会議で話し合ってくるようにと宿題に出されたので、

災害時の避難場所について話ました。

防災の備えについて、改めて考えようと思う一日でした。

 

 

 

リヴェールの新芽達、ぐんぐん成長してます。

 

 

ある日の通院での事。

病院の敷地内に入ろうと、信号待ちをしていたら、電柱にクジラを発見!

毎月同行しているにも関わらず、まったく気付かなかった私。

Sさんも知らなかったようで、「長い事、病院に来てるけど初めて知った」と話してました。

行き慣れた道ではありますが、新しい発見があると楽しいものですね。

『スマホ欲しい~』

4月で2年生になる次女が最近やたらと訴えます

ついに来たか…長女には諸々の事情もあって2年時に持たせていたのもあって

親としては悩みどころです

便利ですしね、皆大好きですよね

自分も恐らく依存レベルで使ってしまっています

仕事においても連絡やらメモやらスケジュール管理やらで今や欠かせません

 

さて、今更ですが

仕事をしていて非常に多く目の当たりにするのがスマホ決済でのトラブル

現金が無くても簡単に決済ができ、後払いの選択肢も様々です

購買意欲に自制心を保つ事が難しい、金銭管理を要するような方々にとっては、

夢のような(?)システムですね

 

障害者の差別禁止、自己決定の主体として尊重する事は大事だとは思いますが、

18歳以上というだけで

その売買契約に瑕疵がないか触れなくてもよいというのは間違ってませんか!?

それこそ合理的配慮がここでは蔑ろにされてはいませんか!?

と思うのです

 

もっとも、

保護者がパスワードを管理していても本人がパスワードを更新出来てしまって

売り手側にも非はないと思える場合もありますし、

自分が勉強不足なだけで色々な仕組みがあるのかも知れませんが

 

一生懸命働いて給与以上のスマホ料金を請求される、

少なくない事案だと思います

『またか~』となる同業者も数多くいる事でしょう

出納が明確な現金決済がやっぱり安心ですね…

断捨離

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日々物や書類が増えていく中で整理ができないと、なにがどこにあったか、

ここにあったと思ったのに、買い物して帰ったらまだ在庫があった・・・

在庫がこっちにもあっちにもあった、なんていうことはありませんか?

私も家では、調味料や洗剤など2セットは在庫がないと不安になるタイプです。

買い物する前に在庫チェックを行い、今はスマホに買い物リストを

入力できるアプリがあるので、不足品だけを入力してから買い物に行きます。

正直、買うものを覚えていられないというのが、正直なところですが・・。

仕事でも、なにがどこに何個あるか見えていいたほうが効率よく仕事ができます。

仕事の癖が、家庭でも生きてるように感じ、必要以上に物は持たないように気を

付けています。いつか使うかも、なんてもう1年使っていいないものは、

使うことはまずありません。

我が家は、仕事場かと思えるほど、置き場所にテプラを貼っています。

こどもたちに、使ったらもとに戻してもらうためです。

なかなか出しっぱなしが治らない者もおりますが。

そして月に1回は断捨離をしています。

今週は、自転車とタオルを断捨離し、自転車は鉄くずにと、古タオルはウエスにと

ユートピアに持っていきました。

こどものおもちゃだけは、思い叶わず減ることはないのが残念です。

買っても1日過ぎれば買ったことすら忘れられてるものも。

おもちゃは100均で十分、と思うのはわたしだけなのかな。

 

 

工賃向上

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年度末に思い出した様に青森県工賃向上支援協議会の会合が開かれた様です。文字通りこれは障害者の就労支援で得る利用者の作業工賃です。当法人はこの工賃支給アップこそが事業評価と捉え過去6年前から平均工賃3万円を目標に掲げ5年目で達成する事が出来ました。

当時の県内平均工賃は一万円足らずで全国平均には及ぶものではなく各事業所間では夢の夢でしたが、当法人では「働き隊」を結成し作業の充実を図り又、さまざまな受託窓口の開設しそれを最大限生かす事で他福祉事業所に委託、外注作業が配分されました。その効果により支給された工賃は二万円超となっている様です。この様な実績にも関わらず今だ就労支援施設としての認識が低く利用者さんに働く事の意識指導が弱いと感じます。自立と労働のマッチングは就職に繋がり社会の労働人口にも影響します。そこで、工賃向上から次なるステップが何かを模索しなければなりません。利用者さんの幸福は時を選ばない。

 

 

 

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