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特別なあいさつ?

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リヴェールの利用者さんの朝礼は

朝の挨拶「おはようございます」で始まり

「今日も1日よろしくお願いします」で終わります。

帰りの終礼は

「お疲れさまでした」で始まり

「さようなら」で終わります。

挨拶は時間や相手、場面に合わせてするものです。

どうせするならにこやかに、

相手が気持ちよくなるようなあいさつをしたいものですね。

 

私は大勢に向かって挨拶をする場面以外では

なるべく利用者さんの名前を呼んで挨拶するようにしています。

「〇〇さん、おはようございます。」

「△△さん、気を付けていってらっしゃい。」

「□□さん、さようなら。また明日。」

このように1人1人の名前を呼ぶことによって、

自分に意識や目が向いていることの確認ができ

呼ばれた利用者さんはこちらを見てくれます。

誰に向かって言っているかわからないあいさつより

自分に言ってくれたということで

信頼関係の構築にもつながります。

 

余談ですが夫婦や恋人の間でも相手の名前を呼んで

感謝の気持ちを伝えるといいとか・・・。

「〇〇いつもお弁当ありがとう。」

「△△今日もお仕事お疲れ様。」

少し照れくさいかもしれませんが、

これが夫婦円満の秘訣なのだそうです。

 

普段呼び慣れていないと夫婦とか恋人は

ハードルが高いかもしれません。

はずかしいと思う方は

ぜひ利用者さんの名前を呼んであいさつをしてみてください。

継続してみるときっと何かが変わってくると思いますよ。

昨年の秋にジョイフルで飼っていたウサギのココアとミルクが旅立ってからはや二か月。ウサギのゲージが空のまま寂しい景色が続いていましたが、先週から新しいウサギを迎え入れ、お世話が始まりました。

 

リヴェールから新しいメンバーを受け取り、ジョイフルまで運ぶという大役(?)を担いましたが、ジョイフルで飼い始めてしばらくはまだ環境慣れしていない様子で、近づくと固まった表情になり、緊張しているような様子が続いていました。

 

ウサギのエサやり担当のEさんが朝にエサをあげると、モリモリと元気よく食べているのを見かけるので食欲はありひと安心です。今朝もう一人の担当のSさんは、「いっぱい食べるけどまだ人慣れしていないみたいだね。」と話していました。

 

それでも少しずつ慣れて来たのもあるのか、今日の昼にはある利用者さんが触りながら、「ちょっとずつだけど前よりは触られるのに慣れて来たみたいだね。」と言っていました。

あるテレビ番組で、動物は見ているだけでもストレス軽減に効果があると聞いたことがあります。利用者の癒し的な存在として、少しずつ環境に慣れて行ってくれればと思います。

 

まだ名前も決まっていないので利用者から案を募っているのですが、いい名前がついて、より親しみやすいメンバーとして一緒に過ごせれば良いなと思います。

 

営業のmです。

緊急事態宣言が発出されているのに、都会ではなかなか人出が減らないように感じます。他人事ではないのですが・・・!?

基本的な事しかできませんが、人混みに出ることや会食などでの密を極力避ける事、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などをしっかりやる事ですね!

 

 

昨日1月25日に、八戸市水産科学館「マリエント」4階展示ホールで開催中の八戸高等支援学校の「作品展」に伺いました。

毎年、八戸高等支援学校祭には伺っているのですが、今年度はコロナの関係で外部からは学校に伺うことが出来ませんでした。この時期にはマリエントで「作品展」が開催されますので、今年度はこの作品展を見学させて頂きました。

学校祭のように全作品が展示されているのではないのですが、選抜された作品が展示されています。八戸高等支援学校の生徒が授業で作った製品や、感性豊かな写真や美術作品等を展示・紹介しています。いつもながら素敵な作品ばかりです。

時間が許す方は、足を運んでみてはいかがでしょうか!?

2月2日(火)までの開催だそうです。

いくつかの作品の写真を紹介します。

 

 

この日は久々の快晴で、マリエントから遠く離れた八甲田山も良く見えました。

写真を撮ったのですが、同じ構図で撮られた写真がデーリー東北に掲載されていたのは笑っちゃいました。

先日相談支援で担当しているNさんから私の携帯にけたたましい連絡がありました。感情のコントロールが出来ずに一方的に話していました。「職場でも自宅でも足が臭いと言われる。臭い臭いってみんなでばい菌扱いしやがって。」ということが主訴。母親にまでばい菌扱いされたことが悔しいと嘆いていました。近くに母がいるので話をしてくださいと言われました。なんでも靴下を履きたがらず、素足で靴を履いているため、臭いがしてしまうらしいのです。お母様にさすがにばい菌扱いはしていませんよねと問いただすと、売り言葉に買い言葉で確かにひどいことをいいました。あの子を言い負かすには、あの子以上の声も上げなければならず、あの子が言うように近所にも響き渡っているかと思いますと正直に話して下さいました。お母様と話している最中もNさんは近くにいて早口で文句を繰り返していました。以前は涙ながらに悩み事を打ち明けてくれたお母様ですが、今回は呆れて笑うしかありませんねと言っていました。虐待などの事件が起こる前に、親子分離が必要と思いつつも、障害特性が強いため受け入れ可能なグループホームがなかなか見つかりません。それ相当の研修を積んだ世話人さんでなければパニック時の対応に苦慮するものと思われます。この親子をどうにかしてあげなければ・・・私の頭の片隅から離れることのないNさんです。

ケイさんのブログにあるように、ジョイフルではお付き合いのある農家さんからの依頼で豆の選別をしています。

ドーン❗️と届いた豆を見て、(この量、何日かかるかな)と不安ではありましたが、まずはやってみるべし❗️

急がず、よく見て仕分けてね、と声をかけながら取り組んでもらいました。

最初は見落としもありましたが、何度か指摘しながら進めると、どんどん精度もスピードも上がり、この調子なら三日くらいでできるかな、と見渡していると思っていた以上に活躍しているのが、いつも二階で端切れ作業をしていたKさん。

手が欲しくて豆チームに入ってもらいましたが、丁寧で間違いもなく、あれれ一番スタッフの手がかからないかも(^^;

普段、私が知っているKさんは黙々と着物をほどく姿ばかりでしたが、実はこれまで回収や磨き、銅線と一通りの作業を経験してきた、と聞きました。

寡黙なことと年齢もあって、あまり無理をさせないつもりで接していましたが、気遣いがかえって能力の発揮を邪魔したかもしれません。

一階で他のメンバーと一緒に、片付けも昼食の配膳も積極的に動くKさんを見て、少し反省。

みんなが頑張ったので、追加の豆も届きました。Kさんにはまだまだ活躍してもらいますよ。

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