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毎月行っている避難訓練、11月は《ビデオ「大丈夫ですか?お宅の防災、家族で学ぶ火災対策」(火災編)の視聴→内容の振り返り→対策について話し合い》という避難訓練を行いました。
ビデオ視聴後の話し合いでは、
火災発生の原因…①ガスコンロ
②放火
③たばこ
④ストーブ
⑤電気の配線 等々、内容を振り返りました。
そして、原因に対する主な対応策(気を付けること)も確認できました。話し合いでは、家族でキャンプに行って火を焚いたことや火事の実際を見たこと、危険な経験場面など、火災に対する日常生活を想起しながら話すことができました。話したいことがたくさんありすぎて時間オーバーとなってしまいました。

【熱心にビデオを視聴する子どもたち】

【はい!!いい返事:手を挙げて内容を振り返ります】

12月の訓練では、《感染症について》のビデオ教材を視聴覚センターから借りてきます。そして、インフルエンザやコロナウィルスへの感染予防について意見交換ができればいいな…と考えています。話し合いが難しい子どもたちです。どうなるか………(不安、心配、期待、楽しみ)です。

 

 

土曜、祝日のお昼は弁当持参だったり、お弁当チェーン店から買ったり、それぞれで用意します。

私はサッと食べられるようおにぎりだったりカップ麺が多いのですが、それを狙う鋭い視線…

Rさん、自分のお弁当をかき込むように食べると、空になった味噌汁椀を私に示して指差します。その意味は

「そのラーメンちょうだい」

もちろんあげません。

「これは私の❗️Rさん、食べたでしょ❗️」

それでも彼は諦めません。何度も椀を指差して

「うーうー(それちょうだい)」

「だーめ、あげません」

食欲爆発状態で体重上限リミットをオーバーしているRさんのため、甘やかすわけにはいきません。毎回このやり取りを繰り返し、土曜は毎週戦いです。

他の利用者さんに対応するときも、カップ麺を持って歩いて移動していましたが、先日、隙をみせてRさんに背中を向けてしまいました。

振り返るとカップ麺を抱えて口に流し込んでいるRさん❗️やられた❗️

やっと食べたぜ、という顔のRさん。その顔は満足そうで、取り返されてもフッフッフと笑いが止まりませんでした。

次は負けないからね❗️

こんばんは、ジョイフル18です。

先日、とうとう雪が降りましたね・・・

 

最近は寒くて「朝布団から出たくないよね」なんて声をよく聴きます。

自分もその1人です・・・

ジョイフルの生活介護メンバーでグループホームに入居しているAさん。

2連休明けの月曜日、朝から「足が回らねぇじゃ。」「ホームで休んでる」など軽い出勤拒否・・・

 

ジョイフルに来て作業しないで横になっててもいいから・・・など

必死の説得の末、とりあえず送迎バスには乗り込み出勤するAさん。

 

まぁ、仕事となると真面目といえば真面目なAさん。

一度来てしまえば「できねぇじゃー」などと言いながらも細かい作業までやってくれ、とても頼りになります。

 

 

寒くなると外に出るのも億劫になってしまう季節です。

みんなの足が向くような施設。

そして足が向くような声掛けが出来るようにしていきたいです。

 

今年も残すところ、あと1ヶ月!風邪をひかないで頑張っていきましょう。

昨晩7月からグループホームのメンバーになったKさんから、携帯電話に連絡が入りました。緊急時用に教えていた携帯への初電話。ただならぬ予感。思い切ってかけたのだと思います。入浴中で気づいた時には21:00を回っていたので、今回はショートメールでやり取りをしました。「グループホーム自分にはやっぱり合わないです。」とのこと。母一人子一人で、お母さまが病気を患っているためご本人に自立した生活を送って欲しいという理由で入居を決めた方です。恥ずかしがり屋で自ら積極的にコミュニケーションをとるタイプではありません。スマホやタブレットでゲームをしたり、動画視聴したりの趣味があるので、友達と呼べる人がいなくても大丈夫かも?とも思いましたが、関りがないのも物足りない様子。かと言って積極的にこられるのも嫌な様子。マザー(世話人)いわく、空気が読めない方とのこと。入居者のご家族から差し入れを頂いても、「僕はいりません。」と一人だけ断ったり、誕生会を開催した際も参加したくないと言ったり。結果、皆から浮いてしまっているようです。グループホームでの生活は自宅に比べたら自分でやらなければならないことが多く、気も休まらないと思いますが、Kさんみたいなタイプの方は時間をかけて慣れていくしかないと思っています。近日中に相談員さんと3人で思いを聞き、なだめる時間を持つ予定です。

身近な出来事

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身内の話で申し訳ないのですが、

うちの父がここ数週間のうちに

自分が聞いただけで5回以上も転んだと聞きました。

歩く時に脚が上がっていないため、

何もないところで簡単に躓くようです。

バランスも悪く少しの段差で体勢を崩します。

やっぱり歳をとったなぁと感じます。

半年前ぐらいまでは犬の散歩もひとりでできたのですが、

今は犬を散歩する父とそれを見守る人が必要です。

これから寒くなってますます外を歩く機会がなくなると、

歩けなくなってしまうと思い父と母に

「半日型のリハビリサービスを使ってみたら?」と提案してみました。

母は「そうだねぇ。」と言い、

誰に相談したらいいのか、どんな手続きが必要なのか聞いてきました。

私の知っている限りのことは教え、

早めに相談することを勧めました。

ところが当の本人は「家にいるのが一番いい。どこにも行かない。」

と言い張るのです。

「家にいるのが1番なのはわかるよ。

でも歩けなくなったりケガをしたりするといたい家にいられなくなるよ。

お風呂も入らなくていいし、ごはんも家で食べればいいし、

歌を歌ったり、踊ったりもしなくていい所もあるんだよ。

筋力を落とさないために運動をしに行く所だよ。」と話し、

母と一緒に1回度、見学に行ってくるように説得してきました。

 

今本人に必要なことは何なのか?

本人の望むことは何なのか?

本人が望まなければやらなくてもいいのか?

家族の望むこと=本人の望むことになるのか?

 

自分の父のことを考えた時に

これから利用者さんのご家族にも同じようなことが起きるだろうなぁ・・・

そんな状況になった時に正しい判断や正しいアドバイスが

はたして自分にはできるのだろうか・・・

と考えてしまいました。

 

自分の身内でも一筋縄ではいかないのに・・・

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