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段々と暖かくなってきましたね!

Mさんとの攻防が続いています。

ふざけて見せたり、人を笑わせることが大好きなMさん

普段は、ニコニコしていてみんなの人気者。つらい作業だってニコニコと熟し、ムードメーカ的な存在なのですが…

一度ふざけ始めると、どこかでストップをかけないと、限度が過ぎてしまうこともしばしば。

 

そんなMさんなのですが、最近スタッフに注意されることを防ぐためなのか?スタッフの目の前では、悪ふざけを見せなくなったのです。以前では、楽しいことがあると、スタッフがいようとどこであろうと、興奮してげらげらとしていたのですが、成長したのだなぁと思っていると…

そう思っていたのはつかの間…いつもの楽しげに笑っているMさんの声が施設内に響く。。。

様子をこっそり見に行くと、他利用者とふざけ合っている。エスカレートして頭を撫で合い始めた直後

私が駆け寄ると、何も聞いいないのに「何もしていません。」と話してくる。

「何かしてたからそうやって言うんでしょう?」と聞くと「すみません。」と一言。

何もなかったかのように静かになる。他の利用者へ声を掛けられMさんに背を向けると、

「かわいいねぇ~。」と笑いながら話している声が聞こえる。振り向くとまた、聞いていないのに自分から

「何も言っていません。」と答えるMさん。本当にコントのようなやり取りが何回も続いた。

Mさんには、スタッフの前だけではなく、スタッフがいなくても、自分の楽しくて興奮してしまう癖を治せるようにしたいのですが、これからも、まだまだ、やり取りは続きそうです…

 

 

今まで、通りすがり…だった私が、今日から「精神一到」に名前を変更しました。

名前を変える事で、自分がその名前に相応しい自分に成るように、人は心持ちが変わるといいます。

精神一到=一つのことに精神を集中させて努力すれば、叶わないことはないという意味です。

 

今、私達は、5ヵ年計画で、平均工賃3万円を掲げ、日々頑張っております。

いつも力強い営業の精鋭部隊、営業課の方々、的確な判断力と決断力で目標に向かって一歩先を歩き導いてくださる本部の方々、

そして、利用者と一緒に汗を流し、一緒に笑い、利用者工賃の向上を目指しひた走る施設スタッフ、

暑い日でも、寒い日でも、笑顔を忘れず一生懸命頑張る利用者達。

部署部署、1人1人が1つの目標に向かって頑張っています。

だからこそ、今、一つに精神を集中させ、目標に向かって真っすぐに取り組んでいきたいという思いと

その気持ちを常に忘れないようにという思いから名前を変更しました。

 

 

 

 

5/11

〇食パン・ジャム
 鶏から揚げ2個・フライドポテト
 トマトスープ(ベーコン・キャベツ・玉葱・人参・まいたけ・しめじ・マカロニ・チンゲン菜・トマト缶)
 デザート ヨーグルト

5/13

〇サバ焼き・白菜おひたし
 豚汁(豚肉・里芋・ゴボウ・人参・こんにゃく・まいたけ・しめじ・焼き豆腐・キャベツ)
 ご飯
 デザート バナナ

鶏から揚げが好評でした。
美味しいの声を頂き良かったです。
豚汁は野菜がたくさん入っていて、栄養になりますね。

朝版と昼の気温の差がありますし、急に雨が降ってきたり、天気が変わりやすいです。
風邪を引かぬように気をつけましょう。

もう何年になるでしょう?八戸〇等支〇学校の学生に対してのグループホーム見学・説明会の依頼を受け引き受けています。当法人には6ヶ所のグループホームがあり、4件はリフォーム住宅ですが、2件は、過去のホームでの不便さを解消するように工夫を凝らしより快適な生活を目指した新築物件です。個人的には新築物件をご紹介したいのですが、学生さんたちの社会科見学の工程にグループホームの見学が組み込まれているため、毎回市街地十三日町にあるトミーとマーチの紹介になっています。昨年はコロナの影響で中止になりましたが、今年は6月と7月に2回予定しているとのことです。今現在も外部の方の出入りを極力少なくしている事業所が少なくありません。さてユートピアとしてはどうするか?迷った時は社会福祉法人としての役割を思い返すことにしています。求める方、地域の方に出来る限り事業所を開放すると共に事業内容を説明し、こういった社会資源があることを広く知ってもらう啓蒙活動も私たちの仕事です。今回も万全な準備をして学生さんたちを迎えます。

ゴールデンウィークでしたね。

連休を楽しみにウキウキする利用者さんを横目に、連休中も毎日利用する利用者さんもいます。

福祉の駅は毎日営業でしたので、手伝ってくれる利用者さんがいてくれるのは助かります。

そしてもう一つ、掃除に伺っている高齢者施設も毎日営業でした。

担当しているEさんとSさんに、連休中も通ってくれないか打診すると、

「いいですよ。」

「大丈夫です。」

と頼もしい返事。高齢者施設の方も喜んでくださいました。

更にSさんは中心街で花苗の販売にも参加。販売場所から高齢者施設に向かうことになり、いつもと違う行動パターンに合わせられるか、不安もありました。

事前にバスの時間やその日の流れを説明すると、この時も

「○○時○○分ですね。バス停わかります。間に合うと思います。」

とても落ち着いて受け入れてくれました。

作業に積極性が感じられ、何かと頼られることが増えたEさん、Sさん。頼られることで自信にもなるのでしょうが、二人ともいろんなことを我慢して踏ん張ってきたの、わかってますよ。

そんな頑張りができるからこそ、頼りにしてますよ❗️(^-^)

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