リヴェールのまきばには、一本の柿の木があります。
やっと最近、実をつけるようになってきました。
数年前に、Hスタッフが植えてくださった柿の木です。
実がつく頃に、毎年ソワソワするのが、利用者Tさんです。
「あの柿干せばあまぐなって、美味しいだぞ!」と私の顔を見るたびに言ってくるのです。
今年は、いつもと志向を変えて、Tさんに、最後までちゃんと干し柿が作れるなら任せるよ!
というと、にこにことして「任せろ!」と言ったとたんに、脚立をもって収穫をしていました。
本当においしい干し柿が作れるか…楽しみです。
Tさんは、実は、山を歩いたり、山菜を取ったりするのが大好きなんです。
きっと、自宅に住んでいたころは、自分で山に行き、柿を取って干し柿を作っていたのかなぁ。
なんだか、普段の作業をするより楽しそうに干し柿を作るTさん。
出来上がったら、みんなで一緒に食べようね!
















