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営業のmです。青森市でもこのところ感染者が続けて出ています。

感染しないよう検温、手指洗い・消毒をしっかりやりましょう!!

 

 

皆さんもご承知のように、コロナウイルス感染防止のため、八戸では毎年行われている七夕祭りと三社大祭が中止となりました。

例年このお祭りでは、中心街にある当法人の十三日町ビル前で、福祉の駅とリヴェールユートピアが交代で出店をして、売上を稼ぐ書き入れ時です。

残念ながら、今年はこれらのお祭りが中止となり、例年の売上を稼ぐことが出来なくなりました。

福祉の駅では、この対策の一環として、7月15日にショッピングセンターラピアのフェスタプラザを借りてセールを行いました。

この会場は、「はちまるてtoて」で使用するおなじみの催事場です。

「はちまるてtoて」の時は最高で15事業所が出店するので、1店舗当たりの使用できるスペースが限られていますが、今回のイベントは福祉の駅の単独開催でしたので、『ソーシャルディスタンス』のスペースも十分あり、手指消毒のボトルも3ヶ所に設置するなどの対策をしっかりして、密にならないように気を付けながら販売に当たりました。

この企画、実は1週間ほど前に急遽決まり、第2土日の福祉の駅のセールの準備の忙しいさなか、準備の合間を縫って、福祉の駅のFスタッフが中心になり商品を文字通りかき集めました。

そして販売当日、T部長と駅スタッフのFさん、Yさん、Hさんの3名、利用者さんのEさん、Iさん、Tさんの3名の合計7名で販売に当たり、手製の布マスクが売れ筋で、野菜、果物、花、リサイクル雑貨、服など展示していた商品がどんどん売れて行きました。

リヴェールユートピアで収穫したミニトマトも売れていましたよ!!

売上は、お陰様で目標にしていた〇〇万円を大幅に上回り目標の1.4倍に達しました。終わって帰って来た利用者さん、スタッフは声もかすれているようで、マスク越しの大きな声でお客様を誘導していたことを伺わせます。

ご苦労様でした。

準備の段階から、福祉の駅とジョイフルパークユートピアの利用者さんスタッフが協力して全員でやり遂げたものだと思います。

本当にお疲れ様でした!!

福祉の駅ここにありの頼もしさを見せてくれた1日でした(>_<)

当法人では、ヒヤリハット報告書を出しています。

もう少しで大きな事故やけがに繋がるところだったと報告するものです。

施設の安全性や危機管理の向上の為に行っており、

全ての事業所のスタッフ会議で同じようなことが起こらないように周知しています。

 

先日ある広報誌で、「にやりほっと」報告書を書いているという法人の記事を見ました。

「にやりほっと」報告書は、

①利用者の方の笑顔を見つけること

②支援員から見ていて、利用者さんの思わずにこっとなった、ほんわかした場面を

わかりやすく書くこと

をルールにしているそうです。

 

ヒヤリハット報告書は、書いていてもあまり気持ちのよいものではありませんが、

「にやりほっと」は、良いことを書くことが多く、気持ちが明るくなり、「もっと

良い支援を」というモチベーションに繋がるそうです。

この法人では、簡単なカード形式の用紙に記入して、それを「にやりほっと推進

委員会」で法人全体で共有でき、職員のコミュニケーションの場ややりがいに

繋げているそうです。

 

当法人でも、ついつい「にやりほっと」してしまう瞬間があります。

それは、このスタッフブログです。

利用者さんの話している様子が目に浮かぶ、そうそう、と思いながらつい引き込まれるものです。

そして、そういう瞬間に、この仕事をしていて良かったなと、若い職員や、福祉経験がなかった職員も

同じように気持ちを味わうことができ、やりがいが持てているなと感じる瞬間、うれしく思って

見ています。

みなさんも、スタッフブログで、「にやりほっと」してみませんか。

「ほっと イラス...」の画像検索結果

新しいアイデア求む!!!

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私はできるだけ1日最低でも1回は施設内を

ぐるりと回ってみることにしています。

気付いたことはすぐにスタッフに伝えるようにしています。

自分もそうですが、毎日いる環境は

慣れてしまうと、当たり前になってしまうことがあります。

その慣れが良い場合もあるのですが、

逆に良くない場合もあるのです。

 

ペーパーハウスで作業しているNさんは

写真を細かく裁断しています。

もう1人同じ作業をしているYさんが

自分の方に切った紙片を入れる箱を引き寄せてしまっていて

Sさんは台の上に切った紙片を置き

いちいち切ったものを数本ずつ拾って箱に入れていました。

ペーパーハウスのスタッフに

「Nさんにも小さくていいから箱を用意してください。」

箱を1つ準備することでNさんの無駄な作業がなくなり

スムーズに作業が進むようにました。

無駄な作業がないように、作業が効率よく進むように

準備やセッティングをするのがスタッフの仕事です。

 

作業室には気になる利用者さんがいます。

さっきのNさんと同じく

写真の裁断をしているHさん。

障害特性から

切る前の写真を揃えたり、切った紙片を揃えてしまったり、

切ることよりも揃えることが気になってしまって

とても効率の悪い作業をしていました。

紙片をゴミ箱に直接入れてみたりしたそうですが

ゴミ箱の中に手を入れて拾ってしまって

改善は見られなかったそうです。

 

そこで私が考えたのは空きテッシュ箱の利用です。

 

箱の入り口が狭いので手を入れて揃えたり、取り出したりすることはできません。

今ではこんな感じで向かい合っているSさんも同じやり方で取り組んでいます。

当たり前と思わずに、ほんの少し工夫することで

改善できることはたくさんあると思います。

 

新スタッフのみなさん、

新しい視点で工夫できることや改善できることを探してみてください。

 

先輩スタッフのみなさん、

新スタッフに負けないように工夫や改善できることを探してください。

 

小さな積み重ねの1つ1つが利用者さんの成長につながります。

 

突然ですが末端冷え性の私の手足は、本日の気温でも建物の中にいると冷たいままです。でも今日はお日様が顔を出しぐんぐん気温が上がる気配がします。昨日までは肌寒い日が続きましたね。繁忙期に入った草刈り作業や農作業に携わる皆さんには暑すぎず作業しやすいのかもしれませんが、7月も半ばを過ぎたというのに『夏』を感じることができず寂しい気持ちです。春先、この夏は猛暑になると聞いていたので覚悟していたのに・・・これからでしょうか?いずれにしても、四季を味わうことができる日本に住んでいるのですから夏は夏らしく、薄着をして暑い暑いを連呼しながら冷たい物をほおばる、そんないつも通りの普通のことがしたいと思う今日この頃です。コロナや風水害、普通じゃないことがはびこっていますが、普通が一番!!ですね。

リヴェールユートピアでは、にんにくが盛んに収穫、加工されています。

にんにくの香りを嗅いでいるだけで、元気が湧きあがってくるように感じられます。

顔を真っ黒にしながら一生懸命作業を行っている利用者さん。

改めて「いつもお疲れ様です。」

リヴェールでは、あと、草刈作業が最盛期を迎えています。

草刈作業を見ていると、ベテラン草刈人と初心者草刈人がはっきりと分かれます。

一方方向に綺麗な草刈後…そして、リズミカルに安定的な高さで草を切り倒していく。

まさに、芸術的とも思います。

そんなベテラン草刈人Sさんは、実はリヴェールユートピアの卒業生。

就労先で学び大きく大きく成長している姿を見ると、喜びと一緒に自分の指導力の無さに…

複雑な気持ちになってしまうのですが、、、

心折れることなく、みんなで力を合わせてこの夏を切り抜けようね!

きっとその先に「成長を感じられる!」

 

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