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朝、GHの用事を済ませ車に戻ると今年就労した彼が車の傍に来て挨拶した。おーっ出勤かー

と言うと、ハイそうですと素直な返事です。その顔を見たら何かしてあげないと気まずい気持ちに

なり、じゃー会社まで車で送って行くよとなってしまった。ちくしょうと思いながら彼を車にのせ

横顔を見ながらおしゃべりに入った、その中で、どう仕事楽しい?、ハイ楽しいです!。

彼、あのーしゃべっていいですか?  いいよ何かなー

実は、好きな人いるんです、どうしたらいいですか?と言う

それって誰?、彼、その人スタッフなんですと言う。スタッフの*さんですと

どうして好きなの?、彼、優しくて可愛いからと

ええー?そんな人、他にもいっぱいいるんじゃー ほんとに好きなのー

困ったねー。彼、どうして困るんですか?お父さんも言ってました世の中には悪い女

が沢山いるからスタッフだと嘘をつかないだろうから安心だと。

ええー それ逆じゃない、と、つい本音が出てしまった。

しかし、彼は気転をきかせ話題を一転したため自分が救われたのでした

どっとはらい

チラシを折るAさん。

先日まで家庭の事情で、別な施設にお泊まりだったので、しばらくお休みが続いていました。

復帰初日は久しぶりで、本人も何かしっくりこなかったのか、行動が落ち着かず、作業を提示しても拒否しかありませんでした。

二日目、チラシを出してみると、おっ❗️折りますね。

手伝って❗️と態度で示しながらですが、一定時間取り組めました。

長時間は無理でしたが、その後も洗濯物を干したり、物を運んだり、少しですがお手伝いもできていました。

投薬調整が続いてまだまだ行動が荒れることもありますが、時間をかけて言い聞かせると、わかってくれることもあります。

この日はスタッフをグイグイ引っ張るので、「なぁに?」と聞くと小さな声で何か答えました。

「もう一回お願い」

じっと答えを待つと、

「ちらし」

指差した先には新聞。折り込みチラシを見たいリクエストでした。

普段のAさんは、スタッフの言葉を繰り返すことはしますが、なかなか自発的な発語はないので、少し驚き!

“ちらし”は、私が付いている中では初めての言葉でした。

折り込みチラシを広げて、自分の好きな商品を探して満足したところで、チラシ折りの作業を提示すると、

「そのチラシじゃない…」

という顔でスタッフを見つめながらも、ため息をついて作業を開始したAさん。

きっと「今日は騙された…」と思ってるだろうなぁ(^^;

 

先週弘前に住む長男が、6日間のリフレッシュ休暇とやらで帰ってきました。私達両親は普通に仕事なわけで何をしてあげられるわけでもありませんでしたが、結婚式ラッシュで毎月のようにおよばれしており、経済的に苦しいので食費を浮かせるためにやってきたようです。たま~にしか来られない息子、そう思えば満足のゆく食事を作ってあげたいと思うものです。日頃は質素な食事で満足している我が家なので献立を立てるのに若干悩みましたしお金も使いました・・・

グループホームの業務を担当している今は入居者に向けた献立作りにも頭を悩ませます。美味しいの一言が聞けたら、残食0を目指したい!などの思いが働きます。かといって調理時間も考えると手早く調理できるということも大事なポイントになります。心を込めたものであれば多少の失敗も大目に見てくれることでしょう。次回の朝食にはまきばでも好評だったので自宅からホットサンドメーカーを持参してピザ味のホットサンドを提供しようと思っています。

猛暑と雨の繰り返しの中で雑草の力が勢いついて畑の作物を飲み込んで行く、

草取りと格闘する農業班のメンバー。 しかし

つい十日前に取った筈の草、そこに再び生え伸びているのです。

広大な農地の中で、取っても取っても生え伸びて来る

これが農業の現実の厳しさと思い知らされた。

その現実に何度か諦め感が漂う中で、農家の人達はそれでも頑張っているんだ

なら、自分達に出来ない筈は無い、農業を選択した意志を曲げてはならない

頑張ろうと、再び作戦を組み農業班メンバーと一刀メンバーで終結したのです

爪の間に入った土を睨み、こんな苦労は想定外と心の中で呟いていた

しかし、やり終えた安堵感に大地に漂うにおいは既に秋風でした

やりきれないと言うか、寂しさと言うのかこの心情も秋を意味するのでしょうか

 

教訓となったものそれはその時その時の時期に必ずのその作業しなければ

後回しにした分負担が何重にものしかかる事です。植物は生きている。

これは農業だけでは無く利用者支援活動にとっても同様です

今日やらねばならない事を昨日やるの心構えです。

 

 

 

とある大型スーパーで

買い物を終え祖母、母子の3人がお店から出てきた。子供は1歳半~2歳くらい

母も祖母も子供よりも前を闊歩(かっぽ)、往来のど真ん中を歩く子供を見もしない

 

「走らないで~」と言葉だけで注意喚起  (ちゃんと子供を見て言いなさい!)⇦⇦ 私の心の声

その子が脇にそれたので「子供が離れて行ったよ」と祖母と母に声を掛けると

やっと振り向き「危ないから走らないで~」と金切り声。 ピンヒールじゃ走れなかったらしい

尋常じゃない声にびっくりした子どもの方が母のところに戻って来た

祖母は全く気づかず、そのまま車にスタスタ

 

「危ないから離れるなって言ったろ!!」と怒号し、子供にげんこつする母、「わー」と泣き出す子供

車に乗り込む際、子供をほったらかしにした母を叱る訳でも無く、今度は祖母が孫をげんこつ!!

 

好奇心旺盛で活発な幼子の手を繋ぐでもなく自分達だけさっさと歩く

育ちなのか躾なのか?見えている世界は自己の事のみなのか?

この祖母や母に限らず世の中はこのような傾向の方々が増加中デス!

 

私が10代の頃「今時の若者はなっとらん」と言った大人達でさえも

ナンデス。年齢など全く関係ありません

 

最近、やけに目立つのはスマホでしょうか

老いも若きも新しい物を取り入れるって良い事ですよ…でもね、

 

『子供(孫)見ないでスマホ見る』とか

『スマホは手に取るけど子供(孫)の手は握らない』とかね

 

もし、ジョイフルでそのような様子があったらと想像してみる

 

例えば、とある利用者、見た目は愛嬌があって従順そう…と見えるらしいですが(;^_^A

これが…中々、あなどれない💧半端ない洞察力で常に職員の動きをキャーッチ( ̄▽ ̄;)

1ミリのスキも…(´;ω;`) 見せたらOUT!!

 

不謹慎ですがこの前のその様子がちょっと面白かった( ̄▽ ̄;)

遠目で見守りをしていたら、付き添っていた職員がトイレに入ったスキをついて…

本人、周りをキョロキョロ見回し、抜き足、差し足、忍び足 ⇦⇦ (以外に早足で)

ドア開け、外へ猛ダッーシュ!!(そんな時の行動は瞬足)

幸い、駅スタッフが前方より歩いてきたので事なきを得、本人、本懐を遂げれず、しょげていました…

 

本当にヒヤヒヤものなんです。

得意のツンツン攻撃でコーヒー欲しさに自動販売機を壊すカモ(ツンツン強ぎ)

お客様もツンツンして、福祉の駅のお菓子を開けるかも… ⇦⇦ 十分ありえ~る!!

細かい動向まで察知して、必ず隣にぴったりついていないと(;^_^A大事に至る

 

とある別の利用者さん は、これまた人を観ていますよ~

出勤時から職員の選好み…( ̄▽ ̄;)、自分好みの職員を常に待っている~

四六時中、「自分だけを見て~」攻撃、スマホばっかり見ていたら

やきもちでスマホが飛んでいきかねない…(飛んで行ったこともあります💦)

こちらも目が離せない。出来ればアクションを起こす前に制止する事が必要

ナンデスが、その為につかず離れずの支援が必要

 

からこしゃくだとか、心配性だとか言われても、思われても、想像がつくだけに…(;^_^A

皆でスキを見せずに気を引き締めて行きましょう!!

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