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世間一般では、自閉傾向のある方々は、音刺激、光刺激等に過敏反応したり、急なスケジュール変更に調子を大きく崩したりして、そのための、障がい特性にあわせてハード面、ソフト面に配慮して支援するのが当たり前とされています。

わが事業所でも何年か前までは、そのようにしていたのですが、社会に出れば障壁は数知れず!とりあえず、他利用者と一緒に作業して様子を見てみようということで、現在のかたちに至っています。

ある方は資源物の仕分けを行っているのですが、七夕祭り制作の時期にはリサイクル部門の部屋で作業をすることになりますが、経験の数でしょうか?大きく調子を崩すことなく、活躍しています。

○○さんも資源物の仕分けが得意分野ですがこの日はポップの処理作業を自分のペースで行っていました。

○○さんは、何故か?数字どおりに切って処分していました。

自分の葦で立つには、時には雨にあたり、風の強さを感じなければなりません。ちゃんとスタッフが傘になり、風避けになります。

今のところ、皆さん、良好状態ですよ🎵

夏の虫

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先日、月に一度の草刈りの日、自宅の庭の手入れをしました。

ふと隣の空き地に目をやると、雑木がまるで綿あめのように。
うわー、毛虫にやられたんだ、酷い有様だなと思ったと同時に
あれは何の毛虫なんだろうという疑問が。

ネットで調べたら、どうやらヒトリガの毛虫の仕業ということがわかりました。
ヒトリガ、一人なの?ということではなく、火取り蛾だそうで
よくある灯りに群がる蛾で、雑木が綿飴状になるのはアメリカシロヒトリの特徴的な害の様です。

ちなみに、灯りに群がり、時には焚き木に近寄り誤って火の中に飛び込んでしまうことから
この虫を差して「飛んで火にいる夏の虫」なんだとか。

ユートピアでは集草作業を行いますが、このような毛虫などの不快害虫に出くわす機会が
多いと思いますので気を付けて下さいね。

お盆が終わったかと思っていたら、来週にはお彼岸がやってきますね。
お彼岸と言えば、お供えする食べ物に「おはぎ」と「ぼたもち」があります。
もち米をあんこで包んで作られたものですが、実はこの二つどちらも同じもの
なのだそうです。
では、なぜ呼び名が違うのかというと春と秋のお彼岸でつくられるのですが、
それぞれの季節の花の名前を意識して呼び名が変えられているそうです。
春は、「牡丹」の花にあわせて牡丹餅と呼び、秋は、「萩」の花にあわせて
お萩と呼ばれるそうです。
その季節の花を使い季節にあった呼び方をしている、
日本人の四季を大切にする気持ちがとても表れていて素敵だなあと思いました。
ちなみにお萩は、大好物のひとつです。

今年から利用児童が増えてうれしい悲鳴のノアスタッフですが、下校時刻も全くバラバラで、帰ってくると最初に宿題や学習課題といった個別活動を行っています。

当然お勉強中の児童のため、先に余暇活動を行っている児童は、静かに過ごすルールになっています。

今まではボール遊びも行ってよいことになっていたのですが、今は行うことができず、子ども達はがっかり…。

ということで、久々に療育活動で一斉にボール遊びをしました‼

壁の時計を取って代わりに手作りゴールを作ってみたり。

以前使ったボール遊びの道具を出してみたり。

久々に楽しそうにみんなはしゃいでいました。

やっぱり工作よりもお勉強よりも絵本よりも運動が大好きな子ども達なのでした😁

 

 

 

 

今日は土曜日。

土曜日は3名と少ない利用なのでいつもより動きがある遊びが可能です。

午前中はCDの曲に合わせて踊りまくり、室内を走り回って遊んでいました。

午後からは個別活動を行って、そのまま療育活動活動。

ひらがなカードでひらがなを確認してからかるたを行いました👍

R君は今ひらがなを練習中。

絵を見ながら探します😆

ノアでは運筆練習、なぞり書き中心ですが、今新たなひらがな練習用の教材を製作中です。

夏休みにお母さんが手作りして毎日持たせてくれていた課題を参考に、マグネットのついたひらがなを準備して、同じ文字をひらがな板から探して言葉カードに貼るシステムです。

お母さんはこれをタックシールに文字を書いて、シール貼りにして課題を作ってくれていました😁すごい‼

最初はひらがな板全部は使わず、言葉カードに貼る文字だけ別に取ってあげて行う予定です。効果が見られるといいです❤️楽しみです(^-^)

9月も半ばに入り、少しずつ涼しくなってきましたが、まだまだ扇風機に頼った暮らしが続いています。

 

衣服の調節が難しい最近ですが、昼間の活動中はいまだに真夏日の様で、半袖での活動が続いています。

 

私の主な活動は段ボール回収で、回収に関わりはじめてから3ヶ月ほど経ちますが、いまだに慣れない道や大量の回収を相手に悪戦苦闘していて、地道な活動が続いています。

 

そんな中ですが、最近は特に一緒に回収に出る利用者に助けられています。メンバーは主にNさんとTさんと出かける事が多く、二人とも回収の大まかな流れはもう把握していて、次の回収場所などを素早く確認して、到着する前に準備してくれたりします。また自分が運転で少し疲れている時など、自分の運動量が落ちた分をカバーしてくれるかの様に、力持ちぶりを発揮してたくさんの段ボールを運んでくれます。

 

自分一人では何も出来ないなということを身に染みて思う今日このごろです。メンバーに感謝しつつ、引き続き地道に活動を続けて行きます!

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