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昨日、計画相談で担当しているMさんが、就労継続A型事業所の利用を始めてから1回目のモニタリングを行いました。心の病のため就労が長続きしなかったり、そのことで落ち込み家族とけんかをしたり、引きこもったり。そんな自分を変えようと決意して自ら事業所の見学をし、私に相談があった時にはある程度行き先が限定されていました。それでも本契約に至るまでには不安が強かったようで、「やっていけないかもしれない。」といった電話をもらったこともありました。とにもかくにも自信が無く不安感が強いのです。安易な励ましは逆効果ということを念頭に、今、一歩踏み出そうとした自分を信じてみよう!1日1日の積み重ねを大事にしていきましょうと声を掛けてきました。8月7日から勤務しているので、9月15日には一回目のお給料が支給されました。1ヶ月やり遂げたのです。短い期間ながらも導入の大切な時期、どう過ごしていたが正直心配がありましたが、事業所の店先に並んでいた色とりどりのお花に勝るとも劣らない素敵な笑顔を見せてくれました。無遅刻・無早退・無欠勤で、作業面でもスタッフに頼りにされていました。それでも自分はうまく出来ていないと否定的な言葉が聞かれました。事業所のスタッフが毎日業務日報を付けていて、そこに自分で『できた』と記しているのだから、その『できた』を実感して欲しい。1カ月先のモニタリング時までその点を意識して過ごして欲しいとおっしゃっていました。作業でも人間関係でも自己判断するのではなく、客観的に見て問題があるようなら、見逃すことなく声をかけるから、そうでない時には気に病むことは無いともおっしゃって下さいました。頼もしくそしてありがたく思いました。Mさんは一人じゃないチームで支えるからね。成功体験を積んで自信の芽が毎日世話をする草花のように、すくすくと育ってくれることを願うばかりです。

 

季節の変わり目

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月曜日の夜から次男が熱を出し、昨日の朝は少し落ち着いた感じだったので学校へ登校させました。
しかし、帰宅して様子を見てみると喉の痛みから始まり
鼻水、鼻づまり、鼻声‥など風邪の症状。
急いで病院へ直行し、お薬を頂き一安心したのも束の間、今度は、自分が喉と体の痛みが。
これはマズイと思い、早めのパ〇〇ンを飲みお布団へ。
早く睡眠をとって体を休ませることができた為か、
喉の痛みは多少ありますが何とか悪化せずにすみました。
9月は、体には夏の疲れが溜まっているうえ、昼夜の気温の変化も激しくなり体調を崩す方が増えてくるそうです。
十分な睡眠と栄養を取って、快適な秋を過ごしたいですね。

私がリフレッシュ旅行で土日に家を空け、息子は一人でお留守番をしていました。

私としては友達や知り合いに預けたかったのですが本人は一人で大丈夫。できるよ。

なんて言ったもんだから私も本気にしちゃって留守番させてしまいました。

 

しかし、やっぱり駄目でした。

毎日のんでる薬も飲ます、歯も磨かず1日いっぱいゲーム三昧。

夜更かしに慣れた体は朝に眠くなり火曜日に登校した時は中休みから三時間目まで寝てしまった始末。

ノアにお世話になっており支援が必要な息子。小学校の先生からは自分で制限するのが難しいと思います。大人の声がけや見守りが必要。と連絡ノートにはかかれていました。

一人での留守番は事故やケガなどなかったからまだいいようなものの、別の面でのケアが必要でした。

学校からは21時には寝せてください。

なんて書かれてきますが、、、。

仕事が終わり、買い物をして夜ご飯を食べる時間が21時近く。それからお風呂に入っても22時は過ぎてしまいます。

それでも何とか23時までには寝せていたのですが。

今、一番大事なこの時期に親として子供の為に何ができるのか考えていかなくてはいけないですね。

このままの生活じゃいけない。

 

次の日曜日のイベントに向けて、おつまみせんべいやマグヌードルを作っています。

急いでいるため、普段は、スタッフがすることを利用者Yさんにも手伝ってもらいました。

先週は、おつまみせんべいをなんとなく型に合わせるように切ってもらいました。

後で、スタッフが、調整するつもりでいます。

今週は、袋詰め作業を頼みたいなと考えていたら、今日は体調が悪く、途中で中断になってしまいました。

利用者Yさんの体調が良い時に、できることを少しずつお願いしていきたいです。

角田光代の小説の一文で【こどもは怖いもの、汚いものを見なくて済むように、周りの大人が隠してくれる。大人になるということは、どんなに嫌なものでも自分で見なくてはいけないということ】とありました。

何でもない一文ですが、あーそうだよねぇとなんとなく頭に残っていました。歳をとれば大人というわけではなく、じゃあいつから自分は大人になったろう?とふと考えてしまいました。

さて、利用者Fさんは朝は利用者Iさんと一緒にバスですが、帰りはお母さんがお迎えにみえます。

時折発作があるFさんの様子について毎日お母さんにお伝えするお迎えの時間ですが、先日から「帰りもバスで一人で帰る!」と自ら宣言し、実行に移しました。

バスの時間が近づくと、Sスタッフがすぐ目の前のバス停に移動するよう声をかけていますが、Fさんはなかなか動こうとしません。

「まだ来ないから」、「目の前だし」とグズグズと玄関から出ようとしません。

やっぱり一人だと寂しいのかな?

こちらも「そうしてるうちに置いていかれるよ❗️」、「余裕をもって動くの」など、手を換え人を換え声をかけながらバス停に促す毎日。

結局、こちらを振り返りながらバス停に向かいますが、そんなに寂しかったらまたお母さんに来てもらうよ!と最後の切り札を出すと、「大丈夫だもん❗️」と即答です。

何がきっかけなのかはわかりませんが、Fさんなりの成長の一つのステップなのでしょうか。

無事に帰ってくれるよう気を揉みながら、Sスタッフと送り出す策を考え見守る日々です。

 

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