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秋を楽しんでいますか?

先日、油の乗った美味しいさんまをごちそうになったあしながです。

旬のものってやっぱりいいですよね!体が知らずのうちに求めてしまう。

食欲には勝てないです…

 

リヴェールの畑では、今ニンニクの芽出し作業が行われています。

ニンニクは一冬じっくりと少しずつ雪の下で成長をして、春から夏にかけて加速して大きくなり、ぷっくりとした大きなニンニクになります。

畑の栄養をたっぷりと吸い上げたニンニク…健康に良いに決まっていますね!

私の秋の風景と言えば、もみじより…マルチの穴からひょっこりと出てきた無数のニンニクの青々した芽が、土色の中で生き生きと発色している風景。そして、夏に真っ黒くなって外で働いていた利用者達の顔が白くなり、真っ赤な夕日を背に芽だし作業をしている光景がここ数年の秋の景色となっています。

 

みなさんの秋の景色はどんな景色ですか?

『議論におけるルール』

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数日前、新聞に気になる記事が載っていました。

目にした方も多いのではないでしょうか?

「教育先進国」と言われるフィンランドの

小学5年生が考えた『議論におけるルール』です。

1 他人の発言をさえぎらない

2 話すときはだらだらとしゃべらない

3 話すときに、怒ったり泣いたりしない

4 わからないことがあったら、すぐに質問する

5 話を聞くときは、話している人の目を見る

6 話を聞くときは、他のことをしない

7 最後まで、きちんと話を聞く

8 議論が台無しになるようなことを言わない

9 どのような意見であっても、間違いと決めつけない

10 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

どうですか?

みなさん普段の話し合いや会議などで

このルールは守っているでしょうか?

意見を言う相手に対する尊重の気持ち、

話を最後まで聞こうという姿勢、

感情的にならず、客観的な意見を述べること、

話を聞くときのマナー、

質問やアイデアは議論の場で出すこと。

考えてみれば当たり前のことなのですが、

大人の私たちでも守れないことが多いのではないでしょうか?

これを決めたのは小学5年生です。

本来は大人が子供たちのお手本に

ならなければならないと思います。

 

ついつい反対意見などに対しては

話をさえぎって反論してしまうことはありませんか?
相手の考えを間違いと決めつけてしまうことはありませんか?

熱くなって感情に任せて意見を言ってしまうことはありませんか?

話している人の顔を見て話しを聞いていますか?

大人のみなさん

次の会議にはぜひこのルールを守って、

意味深い会議にしましょう。

10/27

〇食パン・チョコジャム

揚げ餃子・フライドポテト

トマトスープ(鶏肉・玉葱・人参・チンゲン菜・しめじ・えのき茸・キャベツ・マカロニ)

デザート ヨーグルト

 

〇生姜焼き(玉ねぎ・豚肉)・キャベツ・トマト添え

冷奴(おかか・ゴマ)

味噌汁(大根・油揚げ・ねぎ)

デザート 豆せんべい

久しぶりに揚げ餃子を作りましたが、これがとても評判が良く、また作ってくださいとの声を沢山いただきました。

うれしいですね。

トマトスープもマカロニを入れたり、具沢山で大盛りにしましたが、みんな完食でした。

 

ぱぷりかでの避難訓練を紹介します。月1回行っていますが、《地震(火災)発生→一次避難→外に避難》というお決まりの避難訓練になってしまいがちなので、マンネリにならないようにいろいろとアイデアを出して工夫しています。

先月の訓練では、公園でたくさんの子どもたちが遊んでいる場面を描いた1枚の絵を提示して、「危険な遊び」「このままでは危ない」と思われる場面を想起(危険予知)して、みんなで危険箇所を出し合いました。
・ブランコの側で遊んでいるのが危険
・うんていに立っている子は危険 などなど……。
そして、本題「それでは、ぱぷりか内での遊びで危険なことはないですか?」との発問にも素早く反応して、挙手→発表がたくさんあって、危険な遊びをみんなで確認できました。

今月の避難訓練は10/23(金)に実施しました。6名の子どもたちと3名の支援員で、通常の外へ避難する訓練を行いました。がんばることはただ一つ。「お・は・し・も」の「し」(しゃべらない)です。しっから意識して無駄話をしないで取り組みました。

【ぱぷりか内での危険な遊びや場面を考えている場面】


【地震発生:手をつないで避難する様子】

11月の訓練は、視聴覚センターからビデオ教材を借りてきて、視聴→意見交換ができればいいな…と考えています。話し合いが難しい子どもたちです。どうなるか今から楽しみです。

この春、第一養護学校を卒業し、晴れて公務員になったグループホームまきばで暮らすHさん。つい最近も雑談を交わし、上半期を無事に過ごし、降雪などで自家用車の運転が不安になる下半期も安全第一に頑張ろうなどと確認しあったばかりでしたが・・・障害が故の治療が必要になり、入院してしまいました。そこに至る前に気づいてあげられなかったことを支援者の多くが悔しく思いました。自立への意識が人一倍強く、なんでも自分でやりこなしてしまうHさんの上司から頂いた言葉に(一部抜粋)グッときました。

何の職場でも同じかと思いますが、

多少の能力より、如何に人とのつながりを持てるかが肝心かと。

Hには、この先沢山の人に迷惑を掛けながら、掛けられながら人を頼ることを覚えて

これからの長い長い長い役所勤めを頑張って欲しいものと切に願っています。

実際に顔を合わせてお話をする時間も設けていただきましたが、こんな言葉をかけてくださる上司に恵まれてHさんは幸せだと思います。焦っても仕方ありません。今は治療に専念して、完治したら、同じことを繰り返さないように、周りの大人を頼りながら成長していきましょう!

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