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最近めっきり寒くなり、昨日はここ一番の寒さになりました。
帰りの送迎に出ている時、私の手はものすごく冷たくて
ジョイフルに行ってから利用者のAさんと手を繋いだら
Aさんの手が暖かくて思わず「Aさんの手、暖かくて気持ち良い」と
口に出しました。バスの中でAさんはいつもだと右手を時々離して
その辺をたたいたりしますが、昨日はAさんの家までずっと私の手を
握っていてくれました。お蔭で体も暖かくなりました。
Aさんが降りてから、R太くんの隣に座ったら、私の右手にR太くんが
左手をからめてくれました。ここでも「R太くんの手暖かい」と言ったら
すぐに右手を私の左手に添えてくれました。なんか心と体がほんわかしてきて
言葉を言えない利用者さんから、かけがえのない暖かさをもらいました。
幸せ!
白内障とは皆様ご存知のように眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。加齢に伴って発生する場合が最も一般的で早ければ40歳代から発生し、80歳を超えるとほとんどの人が何らかの白内障の状態にあると言われています。治す方法は手術が唯一の手段で眼の中の濁った水晶体を取り除き、その代わりとなる人工レンズを挿入する手術です。眼のみの局所麻酔で痛みはほとんど無いとのこと。手術時間も短く我が家の義母の場合片眼10分程でした。人工レンズのおかげで視力を取り戻すことが出来ます。私が義母と知り合って26年。ず~と眼鏡をかけていたのですが、眼鏡の必要が無くなったのです。ちょっとお高い眼鏡を購入するくらいの費用で1.5の視力を取り戻した義母の表情は晴れ晴れとしています。私は最近、近眼に老眼が加わり不便さをひしひしと実感しているのでその様子をうらやましく思っています。
物が見えにくいと姿勢が悪くなったり、頭痛に苦しんだりします。現在職場では健康診断真っ只中ですが、利用者さんの多くが視力検査に四苦八苦。最近は機械での検査になったため、扱いが難しく逆に正確なデータが得られなくなったような気がしています。そこで私達支援者は、日ごろの作業の様子や、休憩時のテレビの見方などを注意深く観察し、あれっと思ったら、即、ご家庭に確認の連絡を入れ、情報を収集し、不具合の早期発見を手助けするできる存在でありたいと思います。利用者さんの生活の質を高めるためにも・・・
Rさんの手がぐるぐる巻きですねぇ。
お縄じゃないですよ、毛糸です。
わたしも小さい頃、母親が編み物をするのに古い毛糸を巻き直すのによくやりました。
Rさんも楽しそうです。
これ、寄付でいただいた毛糸の半端を集めて、値札に通すための糸を作るために巻き直しているところです。
すごい量です(^^)
対面ではMさんがきれいに巻き取ってくれていますが、Rさんは糸に合わせてうまく腕を回せていません。
ぐるぐる巻きにされたこと自体が楽しいらしく、ただ笑っているだけなので糸が引っ掛かりっぱなしです。
「腕まわして」と言いながらも、スタッフもつられて笑いながら糸を外していました。
なかなか進まない糸巻きですが、なんかほっこりする時間でした。
ちなみに福祉の駅ではちゃんとした毛糸も、各種取り揃えて売場に並んでいます。
これからの時期の手作りに是非どうぞ🎵
「来月で40回目なんだよ」。私に教えてきたTさん、カレンダーにメモしていたようで。自分の若さと美を追究しているTさん、グルコサミンを飲み始めて40箱目、40箱と言うことは、3年と3ヶ月になるということ。はじめはドラッグストアで購入したものを飲んでいたのですが、本人的には効果がないということで、今では良く聞く会社の通販を利用し、定期購買しております。確かに使いはじめよりは痛みの訴えはないように感じますが、、、ついこの間整形の受診で、膝の次に両指の関節の軟骨がすり減っていると言われてきました。
早速本人、「あの通販でやっていたコンドロイチンを買って試すかな」といいはじめております。サプリメントに頼らず、自分の老いを認めたら!と言うのですが、なかなかそちらは譲れないようです。
















