午後3時頃になると1階の児童デイサービスノアから
「ただいまー」という可愛い大きな声が聞こえます。
それに対してスタッフが「おかえり」と答えています。
最初に聞いた時、家に帰った訳でもないのに
ただいま?と思いましたが、今ではそれを聞かないと
今日は来ないのかなと寂しくなります。そして「ただいま」
という言葉は響きも良いし、和むんだなと思っています。
私も家に帰ったら、誰もいないけど「ただいま」と
言うことにしました。
午後3時頃になると1階の児童デイサービスノアから
「ただいまー」という可愛い大きな声が聞こえます。
それに対してスタッフが「おかえり」と答えています。
最初に聞いた時、家に帰った訳でもないのに
ただいま?と思いましたが、今ではそれを聞かないと
今日は来ないのかなと寂しくなります。そして「ただいま」
という言葉は響きも良いし、和むんだなと思っています。
私も家に帰ったら、誰もいないけど「ただいま」と
言うことにしました。
今日はリヴェールユートピアの工賃支給日です。支給日を指折り数えている方もいらっしゃいます。この日を心待ちに日々の作業に励んでいます。Kさんは縁があり3年前の平成27年4月から、当法人のグループホームとリヴェールユートピアの就労継続支援B型のサービスを受けています。農作業や薪割作業、解体作業などにおいては昔取った杵柄を発揮し、年齢を感じさせない働きぶりで無くてはならない存在として活躍しています。工賃はコンスタントに2万円を超し繁忙期には残業もこなし3万円近く支給になることもあります。働いたら働いた分、お金が欲しいというのは当たり前のことで、対価をもらえると励みになります。Kさんは知り合う前から生活保護受給者でした。最近頻繁に担当職員から、「収入が安定しているので、支給を継続すべきか検討中です。」といった連絡が入ります。年齢が若かったらすでに支給を切られていたことと思います。定期的に通院しなければならない心の病があること、平成30年4月に66歳になることなどから、病気等を理由に働くことが出来なくなる可能性も高いとのことで、福祉事務所でも様々勘案しているようです。直近では一旦支給停止にする方向で話を進めていると連絡がありました。Kさんの仕事ぶり、仕事に向かう姿勢は他者の模範になっています。健康であれば今後も高工賃を目指すことは可能でしょう。生保との絡みが悩ましいな~
先日Iさんが病院で脳波検査を受けたので迎えに行きました。
脳波検査では眠くなる薬を使うので、待合ソファで横になっていたIさん。
「お迎えに来たよ」声をかけると「だぁれー?」…かなり朦朧としています。
うっすら目を開けて私を見た途端、ガバッと起きて驚いたようにこちらを見ています。誰が来ると思ってたの?
医師の説明を受けてから、会計に向かい、どうせ時間もかかるので横になっているように声をかけ、休んでもらいました。
横になっても何か話しかけてきますが、いつも以上に呂律が怪しい。
ふと見ると、眠りかけの顔が白目状態…わたしがそっとスマホを取り出すとハッ❗️と気づいたIさん、
「なに、撮るんだよ❗️またブログに載せるんだな❗️」
あれ、バレてる(^^;
確かにわたしのブログの常連のIさん。ブログ読んでた?と思いながら、だっていろいろエピソードが面白すぎるんだもの🎵と言い訳しても、もう撮られないように警戒しちゃいました。
ごめんね。それでもまたブログのネタにしちゃった(^^)
いつもネタをありがとう🎵
次男の小学校の体育館に「啐啄」という字が掲げられています。
意味を調べてみると
「啐(そつ)」とは、雛が内側からたまごの殻をつつくこと。
「啄(たく)」とは、親鳥が外側から殻をつつくことを言います。
このタイミングがピタッと合わないと雛は生まれることができません。
これは禅宗の言葉だそうですが、師匠と弟子の教えに使われるそうです。
懸命に学ぶ弟子にかける言葉は多くてもいけない少なくてもいけない。
早くてもいけない遅くてもいけない。
ここぞ!というタイミングがあるのでしょう。
子育てや、そして仕事のなかでも
いっしょに成長し、学ぶ姿勢がないと
この「啐啄同時」のタイミングを計ることはできないんじゃないかと
思い、自分もしっかり学ばなければと思いました。