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今日はこの度新たに開設される「八戸ブックセンター」の
内覧会へ行ってまいりました。

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コンセプトは“八戸に本好きを増やし、本でまちを盛り上げ様 !”
というものです。「本のまち八戸」の拠点を設けることにより、
本との豊かな出会いをつくり、新しい公共サービスを提供して
いくものです。

正式なオープンは明日12月4日からとなります。その前に
内覧会ということで、皆さまより一足先に見学させてもらいました。

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ご覧のようにセンター内は様々なジャンルの本でいっぱいです。
そしてここには従来の書店や図書館などにはなかった、読める
スペースが至る所に確保されているんです。チョッと腰かけられる
椅子、畳のある小上がり的空間、個室、読書会ルームとそれは
もう至れり尽くせりで、なんとコーヒーが飲めたりもするんですよ♪

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いかがでしょう。皆さんこれはもう行ってみなきゃ!って気に
なって頂けましたか!?
「八戸ブックセンター」はいよいよ明日オープンです。場所は
先日『ノウフク マルシェ』を開催した、通称「マチニワ」と呼ばれる
三日町六日町に面した「ガーデンパレス」の一階です。
これからますます寒くなってきます。暖まりがてら立ち寄って
みましょう。そしてお気に入りの一冊を見つけてみてはどうでしょう。
きっと今年の冬はいつもと違った風景に出会えるかもしれませんよ♪

こんにちはヒデです。今の若い方はアッシー君と言う言葉を知ってるのでしょうか。

ジョイフルの朝礼で、私が今日のひとことでアッシー君の事を話したらSスタッフは

知らないと言います。(多分、メッシー君も知らないでしょうね)実は私、年配の方の

知り合いが割りと多く、81歳の将棋仲間から前々職時代の営業仲間等多数います。

福地に住む友人(以前の営業仲間74歳)ですが、糖尿病による左足膝下切断で、

運転免許証を自主返納しています。その彼に「車を使う用事があったら、いつでも

連絡していいよ」と言ってます。月に1~2回彼から電話が来ます。「いついつの

日曜日来てくれないか」、「いいよ」、又は、「その日は用事があって行けないから、

いついつだったらいいよ」、とかのやり取りで私は月に1~2回彼のアッシー君を

しています。何故と言われると、やっぱり友人だからですかね~。

ひとつのボランテイアです。               ヒデ

とある月刊誌に、農業による自立を目指す鹿児島県の事業所が

掲載されていました。高齢化と過疎化が課題となっていた地域で、

担い手のない農家さんから農地を引受け、農業を拡大し、現在は

農業に留まらず、畜産業も行い、レストランも経営するなど、

地域の観光場所にもなっているとのことです。

当事業所も規模は違いますが、置かれている地域の環境は同じです。

鹿児島の事業所では、職員で担当分野の知識と技術を高め、利用者の

適正に合わせた指導を行うことで、生産性の向上につなげているとのこと。

利用者の為にも、農家の為にも、地域の為にもなっているなんとも理想的な姿です。

こちらは課題はまだまだそれぞれに抱えているものの、たどってきた道のりに

共通点はあるはずです。成功した事例を見て、新たな糸口を見つけたいと思います。

11月30日にプラザホテルで行われた研修会に参加してきました。

午前中は「意志決定支援の実現に向けて」というタイトルで、

法テラス八戸法律事務所弁護士の水島俊彦氏の講演でした。

イギリスでの事例や、オーストラリアでの取り組みなどを、

時には映像を交えながらの講演でした。

本人が自分で意思決定をできるようになるには、段階をふまなければならないこと。

その為には、練習や訓練が必要なこと。

何よりも、支援者が先入観を持って決めつけてはいけないことを教えていただきました。

午後からは午前と同じ内容で、シンポジウムがひらかれました。

それぞれの事業所での取り組みや、事例など具体的な内容の発表でした。

うちの利用者さんにも同じような方がいらっしゃるなぁ・・・

うちのAさんだったらどうするだろうか?・・・

私が支援者だったらどうかんがえるだろうか?・・・

と考えさせられることがたくさんありました。

その会場では、他施設の生産品の販売や作品の展示もありました。

もちろんリヴェールの色彩作品も飾ってありました。

他施設で作った作品も力作ぞろいでしたよ。

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そしてまた、夕方から開催された情報交換会では、

リヴェール利用者のSさんがピアノ演奏を披露しました。

会場からは大きな拍手をいただき、Sさん本人もとても満足そうでした。

「素晴らしい演奏ですね。」「鳥肌が立ちました。」と

たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

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研修で学んだことはスタッフにも伝え、支援に生かしていきたいと思います。

障害者の就労支援を考えた時、仕事ととなる作業がなければ支援は困難ですね。特に実習とか訓練はその作業の種類が制限されて極めて少ないかも知れません。そんな中、行政から発注される作業は比較的馴染み易いのではないでしょうか。草刈、公園の集草と砂場消毒そして停留所磨き等勿論天候により厳し時もありますが訓練として活かせる作業には間違いありません発注者に感謝しましょう。そしてこの作業委託の内側にこんな事情が、本来公園の管理はそれを利用する町内会とかが管理する事に。しかし高齢化等でそれが出来なくなり行政が肩代わりしている事と。そして業者に依頼するだけの予算の余裕がない事です。バスの経営状況からも予算の事が見えてきます。皆さんの作業がその様な事情に対し活かされているのです。何かと行政には要求だけが印象にありますがこちらから出来る事のタイアップで市民の為になっている事の理解を広める事でこの様な形で役立っている事に自信と誇り持って頑張って頂きたいと思います。持つ持たれ

 

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