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最近、レジの無人化が進んでいますよね。先日出掛けた際に、
レジの操作が分からずに、困ってる年配の方いました。
店員さんも気が付いているのか?ついていないのか?いっこうに手伝うそぶりなし。。。
自分が教えようと近づくと、隣で会計を済ませた高校生位の女性が、手際よく操作方法を説明していました。
ご年配の方が、「本当に歳をとると、機械を操作するだけで拒否反応が起きちゃうのよ。」とおっしゃると、
女性がにっこりと笑って、「大丈夫。」とだけ言ってその場を去っていきました。
最近母も年配になり、その年配の方と重ねて考えてしまいました。
本当にこういった機械操作が苦手で、説明分があっても中々理解することが出来ないのです。
先日見た何気ないやり取りでしたが、こういった福祉の種が社会の中に自然と芽生えれば
自然と住みやすい社会は出来ていくと思うのですが…
「福祉」と聞くと、どこか難しくて、自分には少し遠いものに感じる人もいるかもしれません。
でも、福祉は決して特別な人だけのものではないと思います。
困っている人がいたら声をかける。誰かの話をゆっくり聞く。相手の気持ちを考えて行動する。
そんな小さな思いやりも、福祉の大切な一歩だと思います。
私たちは、年齢を重ねたり、病気や障がいを経験したり、
生活環境が変わったりすることで、誰かの支えが必要になることがあります。
だからこそ、「支える人」と「支えられる人」を分けるのではなく、
みんなが支え合える社会をつくっていくことが大切な気がします。
秋の夜長に、昔見たペーフォワードを思い出した。
こんにちは、ジョイフルの喫茶去です。
収穫の秋になりましたね。美味しい野菜や果物が店頭に並び、食欲との戦いが始まっています。でも最近は毎日のように線状降水帯のニュースが流れ、水没した車や水田、果樹園…。大事に育てたお米や野菜、果物が心配です。
我が家では小さなプランターで野菜を育てています。今年はシシトウとツルムラサキ。やっと暑さを乗り越えたと思ったら雨に雷!プランターが水浸しでした。
ズボラ栽培なので育たなかったら仕方がないと諦めモードでしたが、暫くして葉っぱの間からシシトウを発見!
ズボラ栽培でも逞しく育ったことに感激です!大きさは今一つですが苗から育てたものは愛着があり、味わって頂きました。その後も小さいながら次々と収穫出来ています。
ツルムラサキは茎がやたらと太くなり、ふくしの駅で売っている物とは全く別物でしたが、何とか葉っぱを収穫出来ました。🥬🥬🥬
ふくしの駅には色々な野菜や果物が置いてあってファンの一人です。自分で育ててみると色々な苦労が分かり、育てた方に感謝しながら今日も大事に頂きます。🍅
この所、メタボを気にせず食べる事以外考えれなくなったスタッフ達、それを応援する様に「食欲の秋」と来た。他にスポーツとか読書等の秋があるが一向に見当る気配を感じない食べ物の恐ろしさ、そんな事に構わずようやくたどり着いた農福に続いての第二弾「水福」です。海、水産を象徴する八戸にありながら当事業所の関りが薄くタイアップの機会を作れずにいましたが、この度八戸市農林水産部長さんのバックアップにより市場に揚げられた冷凍魚類の選別運搬の仕事を力持ちの利用者数名で鮮やかにこなしました、市場側の職員さんからもその成果に納得頂き有難い事にこの仕事の継続を約束頂きました。農業同様に漁業も人出不足に合いその将来が見えない状態にあります、そこに障害者の労働が生きそして工賃収入となります。諦めずに追いかけて来た事がようやく実りましたこの喜びの裏には人の力があります。人、人変わればチャンスも動きます。
やたら食えなくても、ここに居て幸せだなと感じて貰えるよう頑張りたいと思います。


















