先日、当法人職員2名が、ビジネスマン中堅研修に参加してきました。戻ってきた職員が私のところに来て一言。
「すいませんでした。自分はまだまだ甘かったです。」と頭を下げました。研修に行かせてもらってありがとうございました
ではなく、第一声が謝罪のことばだったのです。今まで何度と無く、本人と話をしても、意識や能力の向上・部下を指導する自覚が身に付かなかったIスタッフ。しかしながら、今回の研修でこのままの自分ではだめだということに気付いたようでした。その「気づき」が実はとても重要な気がします。今回の研修に参加したことで、これまでの自分にハッとする、このままではいけないと意識改革ができる機会となったことと思います。さて問題はここから、研修から職場に戻って、意識や姿勢が変わるかが勝負です。本人が掲げた目標が継続して達成できるよう、管理者と本部で見守っていきます。しっかり見ていますよ!頑張れ若手スタッフたち!!
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自宅からジョイフルまでの通勤道で
毎日、労災病院の方へ曲がる十字路の所でなかなか右折出来ず信号にひっかかります。
ある日、信号待ちをしている際になにか右側で誰かが動いているなと感じ
ふと横を見ると・・・
そこには笑顔で大きく手を振っている女性利用者のNさんがいました。
その姿を見て私も笑顔で手を振り返し、そのままジョイフルに向かいました。
ラジオ体操の前にNさんから「今日見たよ」と笑顔で話しかけてきた為、「私もNさん見たよ」と言うと
「また明日も見れるかな」と嬉しそうに話していました。
それ以来、毎日ではありませんが私の出勤時間とNさんがバスを降りる時間が合うと
お互いに手を振り合っています♪
朝から笑顔で手を振ってくれるNさんを見ると、今日も1日頑張ろうという気持ちになる為
笑顔の力は凄いなぁと改めて実感しました。
人と接する時は常に笑顔を心掛けて過ごしていますが
これからも笑顔で接する事で利用者のみなさんに元気を与えて
楽しくコミュニケーションを図っていきたいと思います。
Rくんと一緒にみちのく銀行に行った時のこと。
通帳が帰ってくるのを待っている時、やさしそうな紳士がきつい顔をした女の人と
手を繋いで入ってきました。まず、彼女を椅子に導いて低いやさしい声で「座ってて」
と促しました。彼女は、少し大きな声で「座ってろってか」と言ってから、何やら
ぶつぶつ言っていました。彼が窓口に行くと、彼女も立って彼の側に行きましたが、
又、やさしく「座ってて」と言ってました。おそらく認知症の奥様とそのだんな様と
思われました。彼の容姿から、職場でも地位の高い方にいたであろうと思われました。
そんな彼が、穏やかな顔をしてきつい顔をした奥様をサポートしていたのです。
帰りも手を繋いで帰りました。とてもステキな光景でした。感動した一瞬でした。
こんばんは!スタッフIです。昨日今日と中堅社員研修に参加させて頂きました。
まず・・・研修中、一番に感じた事があります。「今までの自分はどうしてこんなにもたるんでいたんだろう」という事です。
この研修では、大きな声での挨拶と返事、きびきびとした行動、自分の意見を真っ先に述べる等の積極性が一番に求められます。
そして「全力で取り組む姿勢を持つ」事が、これら全ての根本にあります。
ですが、私は最初「以前にも似た研修に参加した事があるから」「大きな声を出すのは恥ずかしいな」という思いがありました。
また「このくらいやっておけばそれでいいや」と何よりも大切な 全力で取り組む姿勢 を持つ事が出来ていませんでした。
そんな中、後輩スタッフTさんが発表で誰よりも真っ先に合格する、リーダーに自ら率先して取り組むなど、ガンガン前に出ていく姿を見て
私の中の何かが、揺らぎ始めました。「俺はこのままでいいのか?」「この後もたるんだままでいいのか?」「追い越されたままでいいのか?」「いや、駄目だろうな」「絶対に駄目だろ」と。
ですが、そう思ってもすぐには変わってくれない自分の「たるみきった根性」。限界を自分で決めてその先に行こうともしていない自分がそこにはいました。「情けないな」とつくづく感じさせられた研修でした。
ですが、研修の講義は絶え間なく進んでいきます。
中堅社員は、部下や後輩の育成・指導、上司の幇助・代行、部下と上司のパイプ役という役割・責任があります。
また、主導意識・問題意識・プロ意識を持たなくてはいけないという事も学びました。
ですが現在、私に出来ている事は本当に少ないと感じました。更に凹んでしまいました。
今回の研修に参加して、どれだけ自分を甘やかしていたか。驚くほどに痛感しました。
明日からは「スタッフ朝礼で大きな声を出す事」「環境美化の為、施設内を見回る事」を私が率先して取り組む事にしました。
このままの自分ではダメだ、とものすごく感じた研修だったからこそ、ここから変わっていきます。
他の職員だけではなく、利用者にも良い影響を与えたいと思います。
では最後に・・・。
自分にとって今回の研修はとても大きな意味を持っていました。
参加させていただきありがとうございました。研修で学んだ事、感じた事、思い知らされた事を忘れず仕事に励んでいきます。
本当に、ありがとうございました。
最近天気予報が全然当てにならない気まぐれな天候の毎日が続いています。 皆さんはいかがお過ごしですか? リヴェールのみんなは、雨ニモ負ケズ元気いっぱいに過ごしております。 今日は、作業室のメンバー(女子利用者)が草取り作業に行ってきました。 今までは、どちらかと言うと、中で作業をする人と外で作業を行う人が別れていましたが、以前から「外作業もしてみたい。」「回収にも行ってみたい。」等の声が作業室メンバーからも聞かれた為、実現してみました。 現場に着くと、みんなが楽しげに草と格闘をしていました。 帰ってくると、口を揃えて「楽しかった。」と話す女子利用者。 作業室班は、どんな作業でも笑い声が飛び交っています。 明るさはリヴェールナンバーワンですね… また、どんな事でもチャレンジしてみるということは大切ですね。 新しい発見が沢山生まれます。 午後からは、雨の為普通に作業室で作業を行った。 「疲れた!疲れた! 足が痛い。」等々の声が笑い声と一緒に交差しあっていた。 詳しい今日の内容は担当スタッフに掲載して頂きます。 実は、本日は、もう一個外作業があったのです。 Y農園さんの草取り作業です。 こちらの現場には、リヴェール畑班の精鋭達が行きました。 みんな黙々と作業に取り組む…広大な大きさの畑に汗を落とす。 私が畑班のリーダー的存在のKさんに「金曜日も草取りをしたけど、疲れてない?」と 聞くと、Kさんは「大丈夫だ!」とにやりと笑う。 続けて、お父さん的存在のOさんに「ここの畑は広いけど大丈夫?」と聞くと、 Oさんは「広いったって、終わりが見えてるべ。」 実は…私が言いたかったのは畑班には、自然に役割分担が出来ているのです。 ・リーダー的存在のKさん ・お父さん的存在のOさん ・お母さん的存在のSさん ・仕事は時間との勝負、頑張り屋のTさん ・好奇心旺盛な若頭Tさん ・力持ちだけど、ぼんやりするのも大好き素直なHさん ・何でもお仕事頑張りますが口癖のNさん 個性豊かなみんなが作業をしています。 利用者同士が「熱くないか?大丈夫か?出来るか?終わったらジュースがあるかもよ?」と声を自然に掛け合います。 そんなやり取りをみていると、何だかホットした気持ちになります。 辛い環境下で作業をすることが多くなってしまう畑班ですが、 辛い環境下でだからこそ、お互いに体調を気遣ったり、声を掛け合ったりして作業をする術を自然と身に付けているのかも知れません。 「チームワーク」の良さでは、畑班はリヴェール1かも知れないですね。











