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空白の色

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音もなく通り過ぎた六月、しかしそこには数々のドラマがあり懸念していた「親亡きあと」との遭遇に心が病んだ。事業の歴史と共に順次向かえる親の死で利用者の生活環境が一変する衝撃と後見人の問題とが複雑化する。その備えであるセフティーネットは活かしきれていない現状の中で命からがらに助けを求めて来る親に、とにかくと緊急体制でしか対応するしかない現状とその後は見えずらい空白を埋めるには、待てば見えてくるのか、こちらから行動すのか、新たな局面にいる事は確かである

7/2

〇メンチカツ(キャベツ添え)

引き昆布煮(干し椎茸・人参・さつま揚げ)

味噌汁(豆腐・なめこ)

ご飯

 

7/3

〇冷やし中華(ハム・卵・メンマ・春雨・レタス・紅生姜)

茄子味噌炒め(ピーマン・ちくわ)

ご飯

蒸し暑い日が続いていますので、眠る時などクーラーや扇風機などで身体を冷やして風邪をひかない様に注意しましょう。

風邪の一種で今、手足口病の感染者が増えているそうです。

トイレ後や外出先から帰宅後は今まで通り手洗いに気をつけてください。

営業のmです。

梅雨入りしても日差しが強く、暑い日が続いていますね。

適宜、塩分や水分の補給をして、熱中症などの予防に心がけましょう。

 

さて、先日の出勤途中に45号線諏訪のバス停付近の交差点で、赤信号のため停車したとき、

何気なく周りを見たところ、「鰻」の文字が目に入りました。「本格鰻重1,600円~」という

文字が目に飛び込んできました。よくよく見てみると「鰻の成瀬」と看板が出ています。

『あれ? ここは住宅公園の駐車場だったよなぁ!?』と思い、後で調べてみたら

6月22日(土)にオープンしたばかりの全国チェーンのお店だと分かりました。

八戸市内には、鰻専門の店がなかったので、『土用の丑の日』の練習にと、どんなものだろうかと、

早速昼食に訪れてみました。

看板通り鰻重の専門店で、松竹梅の三種類のみのメニューで、店内で焼いている様子が

見られない(匂いも煙もない)ので、おそらく全国チェーンのお店のシステムで、工場で一括処理を

している真空パックを使用していると思われます。

それでも味の方はそこそこで、ふっくらとした焼き上がりで、美味しくいただけました。

この店の特徴は、「ワサビ」と「追いダレ」を出して、「鰻の上にワサビを置いて追いダレで溶いて

食べてみてください」、という店員さんからの説明があることです。

山椒とは違う風味で、これはこれでいただけました。

子どものころ、近所にあったウナギ屋さんは、裂いたり、焼いたりする様子が外から見える店構えで、

その様子を時間を忘れて見たことがありますが、煙とにおいでお客様を引き付けていたことを思い出します。

八戸市内ではお寿司屋さんなどが、土用の丑の日に焼いている光景を見ます。

このように、すし屋さん、料亭、そして牛丼屋さんがウナギを出していますが、本格的なウナギ屋さんが

ないのは残念です。

名古屋で食べた『ひつまぶし』の美味しかったことを思い出します。

 

冒頭日差しが強いと書きましたが、入梅し天候が激しく変わるのはこのところの天候です。気温の上下も

大きくなったりします、体調を崩しやすい季節です。

体調管理には十分に気を配りましょう。

6/25

〇油淋鶏(鶏肉・ねぎ)・キャベツ
 マカロニサラダ(マカロニ・人参・玉葱・ハム・レタス・きゅうり)
 味噌汁(麩・ねぎ)
 ご飯

6/27

〇ホッケ焼き
 おひたし(小松菜・もやし)
 肉じゃが(豚肉・じゃが芋・人参・玉葱・まいたけ・糸こんにゃく)
 味噌汁(豆腐・ねぎ・油揚げ)
 ご飯
 ヤクルト

 
糸こんにゃくとはこんにゃく芋というサトイモ科の植物からできたひも状の食品のことです。
脂質・タンパク質・炭水化物の量が少なくそのほとんど(約97%)が水分でできているため、低カロリーです。
糸こんにゃくなどのこんにゃく製品にはグルコマンナンという植物繊維が多いことで知られています。
食べごたえがあり、満腹感を得られる食品です。
 

昨年の9月から生活の場が見つかるまでという期限つきで、南ヶ丘の短期入所を利用していたIさん。はれて6月20日に十和田市の有料老人ホームへ引っ越しを済ませ、ひと段落…したかと思っていた矢先、短期入所やホームへの入居、入所などの問題が一気にのしかかり、Iさんロスになっている間もありません。

今回は、1名は南ヶ丘、もう1名は別の事業所で急きょでしたが短期入所を受けてくださる事が決まりました。ただ、長期間とはいかないので、合わせてグループホームや入所施設への移行も今後調整が必要です。

この2名に限らず、同じような問題(家族の高齢化、病気、面倒を見る兄弟もいない等)を抱えている方がたくさんいるのは確かです。そのような方達がそうなった時どうやっていくのか、法人内で対応が難しい場合もあります。まだまだ知識が不足しているので、情報を集めながらいざという時に役立てていけるように準備を進めていきたいです。

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