当法人のグループホームには車いす生活の女性が1名入居しています。職場は八戸市役所で、マイカーで毎日出勤しています。出来る限り自分のことは自分でやるという強い意志を持った頑張り屋さんです。そんな彼女が昨年10月褥瘡をこじらせて緊急入院することになってしまいました。退院は先月の4月13日でしたから、治療に6ヶ月もかかってしまいました。休職が認められる最大期間でした。入院時は、相談員さんとのやり取りが主で、入院時の様子や退院後の注意点をアドバイスしてもらってきました。退院直前には、職場の方、病院の看護師、相談員、理学療法士、栄養士の方々と本人も交えて再発防止のためのリモート会議をしました。退院後は毎週火曜日の夜に世話人が患部の写真を撮り、翌水曜日に私が病院にメールで画像を届け、患部の現状確認をしてもらい、状態と気を付けるべきことのアドバイスを頂き続けています。一時悪化!?と焦った時もありましたが、治癒の過程では致し方ない状態と教えて頂き胸をなでおろしました。現在は指示通りのケアで皮膚状態は安定しています。多くの支援者が連携して彼女の生活を支えています。遠慮がちな彼女ですが、健康的に、大好きな仕事を続けるために、頼るべきところは頼って生活して欲しいと思っています。
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営業のmです。
5月17日からワクチンの個別接種の予約が始まりました。
私は、かかりつけの病院に電話しましたが、仕事の合間にかけていて、話し中もしくはテープばかりで、ようやく1時間40分後につながりました。
この時点で既に電話予約の枠が埋まっており、直接来院して申込するように言われました。
二日後に、有休を使って病院に行きましたが8月末まで満杯でした。
集団接種の方が早そうなので、6月になったら予約してみたいと思います。
青森県内では過去2番目の多さの66人の感染がありました、早く接種できればと思います!!
人混みに出ることや会食などでの密を極力避け、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などをしっかりやりたいと思います!
私事ですが、先日、突然ものすごい頭痛に襲われました。
右の耳の上あたりを突き刺すような痛みが約10秒!!今まで経験したことの無い『激痛』でした。その後も断続的に痛みは続き、眠れば治るだろうと思い横になりましたが、眠っている間も痛みが襲ってきて、痛さで目が覚めて、その日の夜はほとんど眠れませんでした。
次の日に、かかりつけの病院で症状を説明して、薬を出してもらったところ、痛みは治まりました。
今までにない痛み方で、場所が頭でもあることで不安に思い、後日、脳神経外科を受診しました。
MRIなどの検査で約2時間半かけて調べてもらい、脳には異常が無いことが分かりほっとしました。その検査で、脳内の血管は心配なく、当面脳梗塞などの心配もないと言われて、二重に安心しました。
そして診断されたのは、「三叉神経痛」という病名で、顔を走る三叉神経という神経の異常で、顔の片側に強い痛みが生じる病気です。顔面片側に痛み・しびれが出るのが特徴だそうです。
痛みは突然現れて、一瞬から10秒ほど続くことが多い。強い痛みで「電気が走るような激痛」、「針で突かれるような痛み」などと表現されて、ある動作(洗顔、化粧、髭剃り、食事など)をきっかけで痛みが誘発されることが多いそうです。
発症の主な原因は、
突発性三叉神経痛は、ほとんどの場合脳に原因があると考えられ、
症候性三叉神経痛は、主に血管によって三叉神経が圧迫されて起こっているそうです。
帯状疱疹後三叉神経痛など、帯状疱疹後に発症するものもあるようです。
また、いくつかの原因が重なって三叉神経痛が起こるものもあるようです。
私の場合、症候性三叉神経痛に該当するようです。
体調がすぐれないときなどは、早めに専門医に相談することが大事ですね。
5月19日(水)児童デイサービスぱぷりかで
CBS主催の『新入社員向け放課後等デイサービス研修』が行われました。
なんと私は初めてその講師を務めることになったのです。
どんな内容にしようか?
どんな資料を準備しようか?
どんな流れで進めようか?
悩みに悩んで当日を迎えました。
原稿を準備して人前でそれを読むのは実は苦手じゃないのですが、
人前で状況に応じて話をするのが苦手な私は
時間の感覚をつかむためにタイマーを使って
前日まで資料とにらめっこしながら
シュミレーションを繰り返しました。
今回は大学を卒業したばかりの、
自分のこどもたちと同じぐらいの年齢の方たちに行う研修だったので、
最初は少し緊張しましたが、途中からは楽しんで話すことができました。
「放課後等デイサービスとは?」
「いろいろな障害について」
「こどもたちと一緒に活動をしてみよう」
の3つをメインにした研修でした。
最初に自己紹介カードを記入してもらって、
自己紹介をしました。
次に事前に書いてもらった「ちいさなはな」と
「ぼくは太郎と花子の家にいきました」の絵を
簡単に描いてもらってそれを見せ合いました。
これは認識の違いで全く違った意味になってしまう例で、
花と鼻
❶ぼくと太郎さん2人が花子さんの家に行った
❷ぼく1人が太郎さんの家と花子さんの家別々の2軒に行った
❸ぼく1人が太郎さんと花子さん2人がいる1軒の家に行った
仕事をする上では忙しければ忙しいほど確認や報告が大切だ
ということをお伝えするために話をしました。
またものの見方や考え方としては多様性を認めるという意味で
正解はなくて、それぞれにいいところがあるからそれを認めて
ほめて伸ばしていくのが私たちの仕事であることを話しました。
放デイで働く職員は常に頭において欲しいことをお話ししました。
後は前半、放デイとはどんなサービスなのか、利用する流れ、
受給者証や手帳についてなどの概要についての説明をしました。
後半は最初に「もじをよむのがにがてなんです」という絵本を読み聞かせして
からいろいろな障害についてのお話をしました。
そして、ぱぷりかの集団療育活動に一緒に参加してもらいました。
今回は「チェキマッチョ」という音楽に合わせてのダンス。
こどもたちと一緒に楽しくダンスを体験しました。
最後はまとめとして今回の感想や、印象に残ったこと、
疑問に思ったことなどを記入して提出してもらいました。
次回の研修は2か月後なので、「7月には研修で学んだことを1つでも生かして、
お互いに成長したことを報告し合いましょう」ということで終了しました。
ジョイフルを利用して一年のHさん。
当初は人を頼る姿勢が目立っていましたが、最近は重いものも嫌がらずに自分で運べるようになりました。
掃除も当番で一通り経験し、教えられたことを吸収して、床の汚れは一番丁寧に掃除できるようになりました。
しっかりしてきたなぁ~と思ったところで❗️そうだ❗️
Eさん、Sさんに続いて老人福祉施設の掃除業務を覚えてもらおう❗️と考えました。
今はEさん、Sさんの二人体制で対応していますが、どちらかが体調を崩すと、もう一人の負担が大きくなります。
誰かもう一人…と思っていたので、早速声をかけると、
「やってみたいです。がんばります。」
心強いですね。
そして先日、準備を整えて引き継ぎを開始しました。
先輩のEさん、日頃からHさんをかわいがっていますが、この日は厳しい講師役です。
初日からHさんに実際にやってもらい、Eさんも一生懸命教えていました。
初めての場所で緊張もありましたが、一通りの作業を経験したHさん。呑み込みがよく、体もよく動くので段取りを覚えられれば立派に戦力になってくれそうです。
日によって段取りが違うので、また別な曜日に取り組むことになりましたが、本人も
「疲れたけど、がんばります❗️」
と前向きでした。
まだ若いHさん。いろんな経験をして成長していくのが楽しみです。
こんにちは、ネギ坊です。
今月のレクリエーションは、母の日にカーネーションを贈ろうみたいな感じのレクでしたが、
母の日は9日、レクを行った日は15日、1週間ほど遅くなってしまいましたが、
新型コロナウィルス感染予防を考慮し、5月9日(通常母の日は5月第2日曜日)だけでなく、
5月の1ヶ月間(5月1日(土)~31日(月))を通じて、お母さんに感謝の気持ちを伝えようと、
ニュースか何かで見ましたので、今回はそれに乗っかった形になりました。
利用者の方は、母の日とかは関係なく、お母さんやグループホームのマザーに
感謝の気持ちを贈ることにうれしさを感じているようでした。
母の日に何もしていない方は、
今月もまだ残っていますので、今からでも母親に感謝の気持ちを贈ってみてください。
























